ストロングエールフェスティバル
6月に演奏させもらったことのある両国のビールの名店「ポパイ」の「ストロングエール・フェスティバル」でまた演奏させてもらいます。11月23日祭日です。
今日は子供たちは遠足だったので、学校の授業の付き添いはなし。ということで、クラスのお母さん3人で久々に息抜きのショッピングに出かけることにしました。TVでも取材されている有名な激安商店街、まつばら商店街。子供の衣料品を中心に3人で買いまくり。お天気もよくて楽しくていろいろ買ってしまいました。娘のかわいいブーツも安いので購入。衣料品店でもリラックマのかわいいタオルを買いました。その店でさらに見ていたらほかにもキャラものが安い。くまのプーさんとかプリンセスシリーズとか。「ほらほら、ニモのタオルも安いわ、モノもいいし」、とKママがタオルを持ち上げてみたら、それはニモではなく、ただのクマノミ魚の絵柄でした。しまった。まつばら商店街を甘く見てしまった。
Kママはその日いっぱいトラウマから立ち直れませんでした。恐るべし、まつばら商店街。
結局、今秋、飼育した蝶の数は15匹くらいになります。第一グループは学校近くのミツバ畑で発見された幼虫で4匹ほど。第二グループはウチのパセリのプランターで発見されたもので約12匹。そのうち5匹はクラスのHくんのウチへ。2匹は1年一組の教室へ。そして5匹はウチに残りました。かなへびにおそわれたと思われる1匹をのぞいては全てがさなぎになりましたが、なんとHくんちにもらわれていった幼虫たちは先週から今週に5匹とも全て蝶になったそうです。ちなみに教室組とウチのベランダ組は全く羽化していません。
Hくんのママと研究したところによると、幼虫時代に13時間の日照時間があると、同じシーズン中に蝶になり、それ以下だと、次シーズンの春に蝶になるといいます。ということは、部屋飼いしていたHくんちの幼虫たちは日照時間ではなく、部屋のかすかな明かり(飼育ケースは風呂場と洗面の間にあったそうですが)も日照時間としてカウントしていたことになります。幼虫を飼育していたのがちょうどお彼岸の前後だったので、日照時間は12時間以下になっているわけですが、ちょっとした明かりの有無が羽化のシーズンを分けたことになりました。いやー、勉強になるなあ。
しかし、5匹の幼虫全部が羽化したのもすごい。部屋飼いだから環境が良かったのでしょうか。Hくんちのママの愛情が通じたのでしょうか。
夕べの雨は結構激しく降ったのですが、朝起きてベランダに出ようと窓をあけたら、なんだかしらないけど羽虫が大量に死んでいた。(今も液晶に羽虫が飛んできてなんだか不気味なんですが)気色わるいので、ホースで水をまいて掃除をしていたら、一匹ぶよっと太ったカナヘビ(とかげ)がブロックの陰から出てきました。もしかすると、姿を消した最後の幼虫くんはこいつに喰われてしまったのかもしれない、と思いました。
今日から娘は秋休み。最近、横浜市は小学校でも二期制をひいていて、連休に合わせて2日の休みをもらいます。学校の青虫は近所のお友達の家でホームステイです。ごちそうを食べて休み明けにはさなぎになるかな?といった所。
蝶が羽化するのはたぶん来年の春。何匹蝶になれるでしょうか?
といっても、キアゲハのさなぎです。ウチの幼虫のうち3匹がめでたく立派なさなぎハウスの中でさなぎになってくれました。
キアゲハは幼虫の時代の日照時間が13時間以下になると「ああ、オイラは来年の春に蝶になるんだなあ」と悟り、秋型のさなぎになることを決めるんだそうです。賢いもんだなあ。と関心しきりなのですが、全体に秋型さなぎは夏になったやつと比べても一回り小さいし、なんだか知らないけど暗い場所というか、さなぎハウスの中でも下の目立たない方でさなぎになってしまいました。
やっぱりわかってやってるんでしょうね。
このショットは幼虫時代の秋モデル2号か3号です。なんだか、感情移入の一枚です。ミツバの方がパセリよりもなんか絵になるかな?
所で、ウチにいる5匹の幼虫のうち、1匹が餌が足りないため、どこかに旅に出たのか、もしくは鳥などに食べられたのか昨日から見あたりません。食いぶちが減って少しほっとしてはいるんですが。。。。
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