偽造
今、TVのニュースの持ちきりの話題、その主人公の頭もどうやら偽造のようだと多くの人が言っています。私はどうもあの方が「ヨン様のかつらをかぶってふざけている人」のように見えてしまってしょうがありません。
今日、満員電車の前に座った若い男性の頭が偽造とまではいかずとも、偽装のように見えました。上から見れば不自然な髪のボリューム、トップから額に下げた髪の長さ、そしてあまり調子がよさそうには見えない髪質などから、彼の本当の額のラインというのを容易に推測することが出来ました。嘘はいつかはばれるのです。できれば、他人に頭頂部を凝視されるような優先席で寝たふり攻撃などをせず、潔く聴覚障害児に席を譲った方が賢明だったでしょう。
TVに出てるいわゆる教養人といわれる人の中にも偽造の人はかなりいるようです。東大の建築家の偉い人とか、N響アワーに出てる人とか。もう、こうなると私は頭が気になって教養番組どころではなくなります。結局、頭偽造疑惑のある人の言うことは何も信用がならなくなってきます。文化も教養も小さな嘘の前には何も意味をなさないのです。
文化と教養は真実を見極めるためのもの、と思いたいものです。

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