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2005.11.29

偽造

今、TVのニュースの持ちきりの話題、その主人公の頭もどうやら偽造のようだと多くの人が言っています。私はどうもあの方が「ヨン様のかつらをかぶってふざけている人」のように見えてしまってしょうがありません。
今日、満員電車の前に座った若い男性の頭が偽造とまではいかずとも、偽装のように見えました。上から見れば不自然な髪のボリューム、トップから額に下げた髪の長さ、そしてあまり調子がよさそうには見えない髪質などから、彼の本当の額のラインというのを容易に推測することが出来ました。嘘はいつかはばれるのです。できれば、他人に頭頂部を凝視されるような優先席で寝たふり攻撃などをせず、潔く聴覚障害児に席を譲った方が賢明だったでしょう。
TVに出てるいわゆる教養人といわれる人の中にも偽造の人はかなりいるようです。東大の建築家の偉い人とか、N響アワーに出てる人とか。もう、こうなると私は頭が気になって教養番組どころではなくなります。結局、頭偽造疑惑のある人の言うことは何も信用がならなくなってきます。文化も教養も小さな嘘の前には何も意味をなさないのです。

sikisi

文化と教養は真実を見極めるためのもの、と思いたいものです。

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2005.11.25

ラチとライオン

子供の時好きだった絵本「ラチとライオン」が最近ついにキャラクター商品として発売されていたのを東急ハンズで発見しました。
http://www.online-marks.com/stationery/note/notela_order.html
私が買ったのは、卓上カレンダー。

ラチとライオンの絵本はハンガリーのもので、弱虫な男の子の前に忽然と現れた小さいライオンが、その男の子を強い男の子に成長させて、また消えていくという話。ただ、この小さいライオンがなんとも、ゆる〜な顔をしていて、私の子供心をくすぐったのでした。このライオンってば、どんな場面でもいっつも同じ顔してるし、今マイブームのリラックマやチェブラシカにも通じる何かが。
40年ちかく前の作品ですが、ぼろぼろになった絵本を娘にも見せてやってます。rati

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2005.11.24

Pipe&Cocoついにデビュー

先だってお伝えした通り、昨日、両国ポパイ様で開催の「ストロングエールフェスティバル」でイングリッシュトラディショナルミュージックを演奏させていただきました。メンバーは米山永一氏のメロディオンと、ウチら夫婦、とPipeさんのフィドルです。Pipeさんとの演奏はこれが初。念願のステージ(?)デビューが出来ました。雰囲気としてはアイルランドのパブセッションという感じでしたが。これから彼女の都合がつけば、いろいろな所で演奏の機会が持てたらいいな〜と思っています。popeye
やっぱりイングリッシュは大勢(っても4人だけど)で演奏すると楽しいなあ。夢はイングランドのカントリーダンスの伴奏!

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2005.11.11

子供達の展示の写真を撮ってみました。

banana
アコーディオンもボタン式です。


ズーラシアにいる動物の名前を覚えました。という展示。tanuki
おいおい、それはたぬきではないだろう。

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2005.11.10

文化祭

今週末は娘の聾学校の文化祭です。幼稚部から高校までの子供達が舞台発表をします。なんて話をここでするのは、実はウチの娘のクラス(といっても3人ですが)の発表はメロディオンを使うからなのです。「とんでったバナナ」の歌をメロディオンで演奏、、、といってもなんせあんまり聞こえないので、メロディは弾けないのですが、音楽の先生はメロディオンという楽器が正確なボタンを押さなくても、取りあえず1度と5度の和音が出ることに注目し、曲の中で蛇腹の開閉だけを指示して、演奏させることにしたようです。というか、担任の先生が演目を決めるときにウチの意見を反映させてくれたと言った方がいいのかな?
今日、リハーサルがあったのですが、当日はうまくできるでしょうか?まあ、出来はさておき、子供達は学校の中のいろんな場所にアコーディオン(勿論ボタン式!)の絵を飾り付けています。なんだか嬉しいです。
acco

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