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2006.01.29

バンド練習

2月26日のリアルエールフェスティバルで演奏をすることになったので、先日Pipeさんと練習を始めました。私はメロディオン、Ppeさんはバイオリン。やっている曲はイングリッシュトラッドなのだけど、最近お気に入りのイングランドのバンド、John Spires & Jon Bodenの曲を取りあげてやっている、というか、コピーをしているというか。彼らの演奏スタイルはイングランドのトラッドのミュージシャンの中でも基本に忠実で選曲もオーソドックス、なんだけど、演奏そのものはかなり過激というかロックしています。これを40代と30代のおばさんたちがやるとどうなるか、ちょっと体力的には厳しいかも?john2
「コピーはよくない、オリジナリティがないとダメだ」という意見の人もいるけど、好きで好きでしょうがない人のコピーをするのは一流の人でもよくあること。絵の世界ではピカソだってゴッホだってやってる。自分が画学生の時はギリシャやローマの彫刻の写生をすることは、それを作った人の意図を学ぶこと、と言われたもんだった。
というわけで、どれだけ学び取ることができるかは、よくはわからないけど、多分聞いている人の99.99%がコピーだとは気づかないでしょう。私が好きでしょうがない彼らは日本では全く無名だから。
Spires & Boden


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2006.01.16

スイングドア

とは、開けるとばたんとしまる、大抵は分厚いガラスの、デパートの入り口などにあるあれです。ウチはマンションの入り口がそうです。自分は子供の頃、まだ身近にはあまりなかったのですが、1970年ごろ家族でアメリカに住んでいたとき、母が口を酸っぱくしてさかんに言っていた事が「スイングドアの場所に入るとき、必ず後ろを確認すること」でした。そのままバタンとしめるのは危険だし、欧米ではマナー違反。日本人はそのマナーをわきまえない人が多いので、アメリカでは軽蔑されているのだから気をつけなさいということでした。確かにアメリカでは全然知らない人でもドアを押さえて待っててくれるし、イギリスなんかでもずーっと前を歩いてる人がドアを押さえて待っててくれたりする。そんときはすかさず、サンキューを忘れずに、とも。
多分、未だに日本ではこういう事をマナーだと認識してる人はかなり少ないと思われます。
下手すりゃ、ドアを押さえて待っててあげると、こっちがドアボーイだと間違えて、礼も言わず、ドアも受け止めず、平気で通っていく人も多し。
先日、両親と娘と4人で藤沢のデパートに出かけたら、やっぱりスイングドアがあった。娘とジジがすたすた先に歩き、私と母はゆっくり歩いていたのですが、先に行った娘がドアを開けて待っていた。「さすがウチの娘、マナーがいいよね。」と母に言ったですが、私たちと娘の間には結構な距離があって、その間にウチと同じくらいの母娘が歩いていたのですが、そのお母さんの方が「まあ(ドアを開けてくれて)ありがとう」と丁寧に言ってドアを受け止めたかと思うと、自分たちが通ったあといきなりドアから手を離し、足の悪いウチの母を直撃してくれた!ウチの母、当然ながら激怒!
「やっぱ、教養がこういうとこに出るんだよね。」と聞こえよがしに言ったが、相手は当然聴いてませんでした。いや、礼を言っただけマシと思わなくてはいけないのか。
よちよち歩く自分の子供の前でドアをバタンと離す父親とかも見たことあるけど、なんか言葉が出ないです。

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2006.01.13

リアルエールフェスティバル

4traf

演奏の宣伝です。2月26日日曜日のイベントで演奏をします。11月23日で演奏したドロップオブグッドビアというユニットで演奏する予定です。

http://www.tokyorealale.org/pc/

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2006.01.09

冬休みが終わる

neko
おくればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしく。
今年の抱負としては、なるべく美容院には行くようにしたいと思います。いつも頭ばさばさなので。
今年はまだ楽器を出してきて弾いていないなあ。
去年の暮れに、知り合いのコンサティーナビルダーの人からクリスマスカードが来て、一昨年SIdmouthでウチが口約束で頼んだ楽器=「フラングロに着手しようかなー」と書いてありました。いつもの調子では3年くらい待たされるので、あまり期待はできませんが、これで生きる希望も沸いてくるというもの。
フラングロの写真

明日から子供の学校が始まり、忙しくなります。これから3月まで土日以外の休日というのもないですしね。きついなあ。がんばらないと!

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