« January 2006 | Main | March 2006 »

2006.02.28

東京リアルエールフェスティバル

http://www.tokyorealale.org/pc/

かねてからお知らせしていましたが、先日A Drop of Good Beerのバンドで東京リアルエールフェスティバルの演奏を終えることができました。
日本のビール好きという人たちの中でリアルエールというものが何か知る人は多分0.01%にも満たないかもしれませんが、知っている人は知っている、ということで今回のイベントも4回目を迎えチケットは早いウチに売り切れ、当日は雨にもかかわらず沢山の人が押し寄せました。
私たちも本番までの間、試飲させてもらいました。リアルエールはイギリスのパブやフォークフェスティバルでは気楽に味わうことが出来ます。口に含むと、イングランドの緑の香りのする春風が吹いてきたような、、、気がしました。雑誌などでも取りあげられていた「サンクトガーレーン」のインペリアルチョコレートスタウトや「ロコビア」のココナッツポーターも飲みました。
CIMG2995

妙にゆったりした気分になっていたら、スコットランドのバグパイプ=ハイランドパイプの演奏者小貫さんが登場。お客さんも私たちも彼に釘付け!


バグパイプを初めて1年くらいだそうですが、テクニックもステージ度胸も申し分なし。お客さんにも大受け。この後、本当に私らがでていくのか?

CIMG3000

しかし、だてにメロディオン10年やってるわけじゃない(グーバパパさんは20年?)。今更何も失う事のない私たち。。
演奏はPA等の悪条件にもかかわらず、何とかまあまあうまくできたのではないでしょうか?特にPIPEさんのバンドがバンドに力強さを与えてくれて、本当に楽しい演奏でした。

CIMG3017

私たちの後にはCeltic Mandaysの演奏。ピアノアコーディオン奏者の坂本光世さんとは古い知り合いで、パソコン関係の書籍の仕事を一緒にいくつかやらせて貰ったことがあります。前には一緒にバンドもやったことが。ケルティックマンデイズは全員が元々ジャズのベースを持っているメンバーでありながら、レパートリーの殆どがアイリッシュというユニークなバンド。
この日の彼らの熱演が終わる頃には「全てのビールが売り切れました」コールが。。。
遅く来てチケットを使い切れなかった人もいたかも??でも、そんな人が暴れる気配もなく大盛況のうちにフェスは幕を閉じたのでした。
この日出てたカツサンド(まいせん)も美味しかったです。

| | Comments (1)

2006.02.25

ダイエット

自分は太りやすい体質で(親も姉も比較的太ってる)しかも甘いものが大好きなので、どうしてもダイエットとは無縁に過ごす事ができません。初めてダイエットをしたのは10年くらい前で、きっかけは洋服を買うためにサイズを測った事。それまで体重計も家になかった(^^;)父親にもデブになったけど妊娠したのか?とも言われた。
そんときは最高で8キロ落としたけど、今はベストから2,3キロの間で推移しているといった感じでしょうか。最初にやったダイエットは食事制限とウォーキング。ただ食事は絶対に抜かない。ウォーキングだけでは効果が止まってしまってからダンベルをやったら、また効果が出た。
そのあと、長続きはせずに適当にやめてしまったけど、取りあえずデブ脱出。
それからは1年とか半年とか言う周期でダイエットを心がける期間を迎えています。
低インスリンダイエットとか、黒酢とかサプリとか、ビール酵母とか朝はヨーグルトだけダイエットとかいろいろ試みてるけど、食事制限以上のものはないです。(運動ならベストなんだけどね)
そういうと、ある知人から「食事を抜いてはいけない」とか「食べることをおろそかにしたらいけない」と言われたりしたんだけど、それは全く正反対で、太るということは自分が食べることをおろそかにした結果なのだと考えるようにしてます。夕食後にチョコを食いまくったとか、揚げ物をおやつに食べる生活をしたとか。(その知人は夜子供が寝たあとにお菓子を食べるのがストレス発散法だとか)
いわゆる自分的「ダイエット期」の食事はできるだけ種類を多く野菜のおかずを並べる事にしてます。(これがなかなかね)
本当にやせるかわからないけど、いろいろ試して、これは美味かも、というメニューを紹介。

*豆乳ラーメン もやしや小松菜にんじん、わかめなどできるだけ沢山の野菜を入れて煮たインスタントラーメンですが、水分の半分を豆乳にする。みそ味が合います。ラーメンの麺は半人前でも結構満足。1人前作って子供と分けるのもよい。麺を春雨にしてもよいかも。(「ゆほびか」に載ってた)
*ドライカレーにおからを入れる。(入れすぎるとまずい)もしくは卯の花をつくるときにカレー味にする。
*カレーをつくるときルーを半分以下にして、炒めた玉葱やセロリ、おろしたにんじん、おからでとろみをつける。味が薄ければカレー粉や香辛料をふやす。(私は薄味でも平気だが家族にはあまりうけない)

なんというか、私は朝すごくお腹が空く人なんですが、朝食べても食べなくても10時半にはお腹が空くのです。食べることは大好きです。結局何でお腹を満たすか、、それが問題なのですね。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2006.02.23

おっはーがブログを作る。

「おっはー」とは私の姉のサインネーム。娘が手話も殆ど知らない幼児の時、姉が香取慎吾の「おっはー」のサインを教えた事で、娘は自分の姉を「おっはー」と呼ぶようになりました。
韓国を中心にアジア方面の映画や音楽を書くライターです。文章から人の悪さが漂ってきます。

よぎちょぎ日記

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2006.02.17

久々の給食

娘が小学校にあがって初めて保護者の為の給食の試食会というのがありました。
横浜市では多くの小学校の給食のメニューが統一されて給食センターなどで調理されているそうですが、聾学校では自前の施設で作っているのです。以前娘が通っていた療育センターというところでも自前の施設で手作りの給食を作っていて試食会が年に3回くらいあったのですが、そこでは幼児向けの味付けだったせいか、無添加にこだわり丁寧に作っていたものの、味も淡泊で柔らかめに火を通していて、ちょっと物足りない感じは少々ありました。でも聾学校は高校生までがいるので、味付けも幼児むけから高校生まで変えて出しているそうで、正直かなり美味しかった。今日出されたのはぶどうパンだったんですが、これも美味しかった。見た目は昔の給食のパンと同じようだったんだけど、昔のパンみたくぱさぱさじゃないし、ついてきたクリームチーズとの相性もバツグン。シチューやサラダの味付けも淡泊でありながら、ちゃんと素材の味を生かしているし。レストランとかの外食じゃ、こういう類の味付けはないよなーと思いました。若い栄養士のおねーさんとベテランの調理員さんが情熱とプロ意識で頑張ってくれているのもよくわかりました。
ちなみに、ウチの学校では幼稚部から高等部までの生徒、それから先生たちがホールにいっせいに集まり一緒に給食を食べます。(聾学校ならではの風景?)時には高校生が小さい子の世話をやきにきたりする。みんな兄弟という感じがします。
ちょっと子供達が羨ましい気もしました。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2006.02.15

有名人の誕生日

明日は誕生日。いくつになったかはともかく、私の同じ誕生日には世界で一番盛大な誕生祝いをしてもらえる人がいます。どんな盛大な誕生祝いかというと、マスゲームとか寒中シンクロ、不思議な踊りを踊るダンスパーティとか。今年もテレビで放映されることでしょう。毎年そんな事では変化がないということで、このサイトで調べてみました。

有名人の誕生日

高倉健と同じなのは前から知っていたのですが、ウィリアム・カットとオダギリジョーがちょっと嬉しかった。

さあ、みんなも自分の誕生日を調べて同じ誕生日で嬉しかった人を申告しよう。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2006.02.14

カートゥーンネットワーク

ウチの娘がはまってます。主に外国のアニメを放送してます。何故か娘はTVを見ながら絵を描くのが好きで、こんなのを描いてました。何の番組でしょうか?クイズです。、peanuts
ってほど難しくはないか。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.02.04

ハセキヨ?

来月まで横浜美術館で版画家の「長谷川潔展」をやっているので見に行きました。娘を連れて美術展に行くのはルーブル美術館展以来。でもルーブルより地味で宣伝もあんまりやっていないので、土曜日なのにあんまり混んでいなかった。長谷川潔さんって横浜の戸部小学校を出てるんで、横浜ではコレクションに力を入れているとのこと。
今回の展示は版画の銅販や、作品のモチーフなども展示されていたのが面白かった。有名なキツネと葡萄の絵など、ファンシーな人形をモチーフにしたものもあって、子供と出かけるにもなかなかラブリーでいいかも。。。

美術館前の木にはまるで長谷川潔の絵のモチーフにでもありそうな木の種が落ちていました。
これ、なんだろう?ネットで調べてみよう。

http://www.yma.city.yokohama.jp/

CIMG2970

| | Comments (7) | TrackBack (0)

« January 2006 | Main | March 2006 »