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2006.02.28

東京リアルエールフェスティバル

http://www.tokyorealale.org/pc/

かねてからお知らせしていましたが、先日A Drop of Good Beerのバンドで東京リアルエールフェスティバルの演奏を終えることができました。
日本のビール好きという人たちの中でリアルエールというものが何か知る人は多分0.01%にも満たないかもしれませんが、知っている人は知っている、ということで今回のイベントも4回目を迎えチケットは早いウチに売り切れ、当日は雨にもかかわらず沢山の人が押し寄せました。
私たちも本番までの間、試飲させてもらいました。リアルエールはイギリスのパブやフォークフェスティバルでは気楽に味わうことが出来ます。口に含むと、イングランドの緑の香りのする春風が吹いてきたような、、、気がしました。雑誌などでも取りあげられていた「サンクトガーレーン」のインペリアルチョコレートスタウトや「ロコビア」のココナッツポーターも飲みました。
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妙にゆったりした気分になっていたら、スコットランドのバグパイプ=ハイランドパイプの演奏者小貫さんが登場。お客さんも私たちも彼に釘付け!


バグパイプを初めて1年くらいだそうですが、テクニックもステージ度胸も申し分なし。お客さんにも大受け。この後、本当に私らがでていくのか?

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しかし、だてにメロディオン10年やってるわけじゃない(グーバパパさんは20年?)。今更何も失う事のない私たち。。
演奏はPA等の悪条件にもかかわらず、何とかまあまあうまくできたのではないでしょうか?特にPIPEさんのバンドがバンドに力強さを与えてくれて、本当に楽しい演奏でした。

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私たちの後にはCeltic Mandaysの演奏。ピアノアコーディオン奏者の坂本光世さんとは古い知り合いで、パソコン関係の書籍の仕事を一緒にいくつかやらせて貰ったことがあります。前には一緒にバンドもやったことが。ケルティックマンデイズは全員が元々ジャズのベースを持っているメンバーでありながら、レパートリーの殆どがアイリッシュというユニークなバンド。
この日の彼らの熱演が終わる頃には「全てのビールが売り切れました」コールが。。。
遅く来てチケットを使い切れなかった人もいたかも??でも、そんな人が暴れる気配もなく大盛況のうちにフェスは幕を閉じたのでした。
この日出てたカツサンド(まいせん)も美味しかったです。

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