真実がついに明かされた
かの元建築士の人がついにベール、ならぬ、かつらを脱ぎましたね。「ホリエモン8キロ痩せた」、のニュースと今朝は2大びっくりニュースでした。
学校で飼っていたキアゲハの羽化が一段落した所でしたが、昨日の雨上がり昼前ごろ、家のベランダ飼いのサナギが羽化しているのを発見しました。それも2匹いっぺん。確か秋に蛹化したものは4匹だったのですが、2匹が同時に蛹になったので、それが羽化したのかもしれません。
昨日は蝶も元気だったのですが、放すのは娘が帰ってからと思い、でも昨日は帰宅が6時半くらいになってしまったので、今日の朝放そうと思ったら、全然蝶が飛び立ってくれず、また明日に持ち越しました。朝早くは気温も低いので蝶もあまり元気がないです。でも、このまま蛹ハウスに飼ってたら花もないしかわいそうだし。それから、最近、ゴミの不始末のせいかウチのマンション周辺がやたらカラスが多いのもなんだか心配です。
2匹の蝶、雄雌があるのか、2匹の大きさはちょっと違います。
前の書き込みの所で、こげつきぐせのあるフライパンの再生法というページにリンクを張っていたのですが、
鉄フライパンと焦げ付き
そこに「サンドペーパーで表面をならせば、鉄のフライパンであれば半永久的に再生できる」、と書いてありました。考えてみれば凄い話です。テフロン加工のフライパンだと下手すれば1年で表面がダメになって、私もよく捨てては新しいのを買っていたのですが、こんな事繰り返してたら地球に優しくない!あの地球に優しい生活を主張する「通販生活」も安物のテフロン加工のフライパンはゴミを増やすから良くない、なんて書いてめっちゃ高いフライパンをカタログに載せているんだけど、地球の為を考えるなら、鉄のフライパンを売るべきだ!、、、とか思いました。
そういうわけでサンドペーパーを買ってきて鍋底をこすっていたら、ホコリが凄い。掃除も大変。参った参った。でもよくよく考えたら、耐水のサンドペーパーでやりゃいいんじゃん、どうせ後でクレンザーで洗うんだし。と思いました。
これが結構いいです。一枚80円くらいのものなので、コストも安いです。一回買えば、多分何年も買わなくて良いでしょう。使用するのは100番から500番くらいのものがあればよさそうです。細かければ鏡面仕上げになるかな?まだ試していないのでわかりませんが。
昨日、ベビースキレットでスペイン風オムレツもどきを作ってみました。
また少し焦げつきましたが、割と簡単に汚れは取れるようになりました。

意外と反響の多かったスキレット再生。その後です。
現在、37年モノの方に突入しました。3つの鍋の鍋底を削ってみるとサイズはそれぞれ8インチ、9インチ、10インチという事が判明。(文字の刻印が出てきたのです)
8インチのやつはウチの小さいオーブン(通販生活に出てるデロンギ製のやつ)にも丸ごと入ります。
これは割と状態が良かったので料理にもすぐ使えました。
前回シーズニングが終わってすぐ卵料理をしたのは無謀でした。揚げ物か野菜炒めをするべきでしたね。新品なら大丈夫だと思いますが。
最終目的は、これらにパートナーを捜してやること。蓋も別売りしてるみたいなので探してみよう。
私はスキレットの底ばかりをこすっている訳ではなく、4/22藤沢のセンチュリーブレイク(ビールパブ)でパブライブをやるための練習もやっています。いつもならライブは大勢の人の出るイベントの中で持ち時間が30分くらい、ということが殆どだったんですが、今回は対バンもなしのメインイベントで2時間たっぷり時間がるので、今日の練習では曲順を決めて一回り曲をやったら、もう夕方。。年も取ってきたので結構スタミナが持たない。でも、美味しいビールが飲めるお店だったらきっとテンションあがりそうです。この日は予約も結構入ってるらしい。。嬉しい
4月22日(土)午後7時〜9時(チャージなし)
藤沢 Centuray Break
http://www.centurybreak.jp/
ライブはアイルランド、イングランドで見られるようなパブライブ形式です。ステージなどを設けず、演奏者が普通のテーブルに座って演奏します。MCなども特にせず、お店のBGMとして演奏するかんじ。聞きに来てくださる方は肩肘張らず、ビールを飲みながら気楽に音楽を楽しんでください。ビールがなくなったらどんどんお代わりにカウンターまで行ってくださいね。

これは出土品ではありません。実家にあって使わずにしまってあった、というか放置してあったというか、、のスキレットです。多分殆どが1970年前後のもの。昔から私はこれがただの重い鉄のフライパンだと思って、ステーキをやいたり、焼きそばをやいたりしていたのですが、実は最近のアウトドアブームでポピュラーになったダッチオーブンの親戚であるという事を知りました。本屋さんなんか見ると大いばりの大気取りでオシャレな料理本を出してる人もいたりなんかして。へ〜。
最近自分もダッチオーブンが欲しくなっていたので、そっちを買うのであれば取りあえずお手軽なスキレットを使ってみようと思い、実家から貰い受けてきたのです。
しかし、高温多湿な鎌倉の家にあったスキレットはことのほか錆びていた。また、どこをどう使えばこんなになるのか、と思うような分厚いススもついている。ススはどこまで落とせばいいのか?落としたあとのシーズニング(油ならし)はどうするか?いろいろ調べてみました。
でも、36年前の錆びだらけのこ汚いスキレットを再生した人などどこにもいないので、自分でテキトーにやってみることにしました。要は錆びやススを落として鉄の部分をむきだしにしてから、油ならしをすればよいということ。鍋裏のススを落とすと、6 1/2Skillet Made In USAの文字が。あ、そういえば、このベビーサイズのスキレットは15年くらい前に自分でバザーで買ったものを実家におきっぱなしにしておいたものだった。

スス落としは結局、クレンザーや金たわしではおちず、カッターやパレットナイフで落とすことになりました。表面にキズをつけないようにとは思うものの、スス落としというより殆ど彫刻。彫刻刀の方がよく落ちたかも。
一つ発見したのは、薄いススはガンガンにスキレットを熱して完全に炭化させるとはがれやすいと言うこと。でも、すでに鉄がむき出しになっている部分は思いっきり錆びます。これはあとでクレンザーや重曹で落とせばよいのでなんとかなりますが。
3日掛かってススを落とし、シーズニングをして、何とかここまでこぎつけました。錆のせいか、やっぱり表面にでこぼこが出来てしまっています。もう少し何とかなるかな?
まだ料理は作ってません。続けて他のサイズのスキレットも再生してみようと思います。
昨日の月曜日、教室のチョウチョがいなくなっていたので、まわりを見回すと、羽がもげた形で死んでいました。紙の上にのせてやったら、まだ少し動いていました。まさに虫の息。あとで先生に聞いてみると、土曜に学校に来たときすでに行方不明だったとの事。カマキリや他の虫にやられたのであれば、羽だけ食べ残すので、きっとこれは教室に入ってきた野良猫の仕業ではないかと言う事になりました。それにしてもかわいそうな事をしてしまった。ゴメンちょうちょ。折角チョウチョになったのにね。

今日も聾学校の付き添いで学校に行っていました。ダンナも休みだったので一緒に車で学校へ。朝の会で子供たち3人が何の係になるかの話し合いで大もめにもめた後、先生も親も子供も疲れ果ててふとサナギボックス(去年の秋私たちが育てた青虫を入れた段ボールの箱)を見るとなんとまたチョウチョが羽化していました。今朝羽化したばかりのようで羽もまだたたんだまま。私が「うわ、また蝶になってる!」といったらみんな大騒ぎでよってきたので、蝶は慌てて羽を広げ、体の水分をぱっと排出しました。いわゆるチョウチョのおしっこです。(娘は今日の絵日記のテーマにそれを選びました)
しかし、チョウチョの羽化になれきった私は、、明日が休みなのに、チョウチョを野に放してやる事をすっかり忘れて帰宅してしまいました。まあ、3日くらいなら大丈夫でしょう。春の蝶はおとなしいから。
*ウチのベランダにあるサナギハウスはまだどれも羽化していません。やっぱり室内の方が先に春が来るのかな?きっと気温も関係するのでしょう。
先日、子供の水筒を近所のスーパーで買いました。キ*ィちゃんのついた日本製の直飲み水筒でした。ボタンを押すとキャップがポンとあいて、ペットボトルの様にじかに飲めるようになっています。しかし、使い出してすぐ、子供が落としてフタを割ってしまいました。フタが割れてしまうと最後、フタは閉まらなくなり、水筒としての役割が全く果たせなくなってしまいます。買ったスーパーに問い合わせたら、ここのメーカーはお店を通しての部品販売は一切取り扱っていないということでした。それでもまだ買ったばかりだし、子供がちょっとした高さから落としたくらいで割れるような品物をつくってんのが悪いんじゃないかとしばらく粘ったら、スーパーのおじさんがメーカーに交渉してくれて、直接相談室に電話してくれれば部品だけを送ってくれると言うことになりました。しかし、このメーカーは遠方の県。電話代もびくびくものでしたが、料金相当の切手を送り、何とかフタだけを送ってくれる事になり、先日届きました。ちゃんちゃん。(でも、フタのストッパーの部分もそのうち壊れそうで少し不安)

しかし!なんか、頭に来たので、先日東急ハンズで見て欲しくてたまらなかったSIGGの水筒を買うことにしました。以前、お店で見てきれいだけど高いので諦めていたのです。でも、すぐ壊れちゃうような日本製の水筒と比べたら(保温性はないのですが)部品もすぐ買えるし、長い目でオトク!と思ったのです。お店はYahooにも出店してるナチュルムという所。
ナチュルム
SIGGは可愛い絵柄も沢山あるし、容量も300ml、400ml、600mlと小刻みだし、とにかくしびれるデザイン性。アルミ製ですが、特許モノの完全コーティングなので、「アルミが水に溶けてそれを飲むとアルツハイマーになっちゃうかも恐怖症」の人もこの水筒にアルコールやジュースを入れて飲んでも大丈夫です。ちょっと色が珍しいかと、緑色のネズミの絵柄「ユーアンドミー」というのにしました。
届いてすぐ、ケースを編んでみました。着せてみるとサボテンのようです。
お茶を入れて飲んでみました。ちゅーちゅー吸わないと液体が出てきません。子供の分もそのうち買う事になりそうです。
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