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2006.05.30

アリ浴

昨日実家に帰ったら、母が珍しいトリが庭に来たと言い、図鑑でその鳥の絵を見せて貰いました。古いセーターを着たみたいな可愛い鳥、その鳥の名前は忘れてしまいましたが、子供向けのその図鑑をさらに読んでいたら聞いたことがない言葉が書いてありました。「アリ浴」
ムクドリが、アリ浴をするというのです。

ムクドリ

図鑑は小学館「鳥類の図鑑」昭和31年初版。
アリ浴とはムクドリがアリを捕まえてきて自分の羽にこすりつけるという習性があるというのです。帰ってきてYahooで調べてみましたが、アリ浴という言葉はヒットしませんでした。

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2006.05.23

いつまでも変わらない君。。

Gyochuお子さんのいない方にはとりわけ懐かしいものではないかと思い、アップしてみました。子育て中の方は、今年もこんにちは、って感じでしょうか。この絵柄。
検査が面倒臭いから言う訳ではないけど、今時いるんでしょうか。ギョウ虫って。

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2006.05.20

虹をみたかい?

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今日は関東地方は雨が降ったりやんだり、風がつよかったりと、大変な一日でした。夕方にはとどめの一発のような強い雨が降り、、、、その後、虹が出ました。しかも、二重。
今はさわやかな夕方です。

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2006.05.19

ダッチオーブンで揚げ物

060519_013 2日をかけて、初めて購入したダッチオーブンにシーズニングをしました。なんとか、ここまで黒くした。。んだけど、まだちょっと茶色っぽい。ま、こんなもんかな。(商品到着時のグレーっぽい色からするとすごい変化には違いない)

昨日、初ダッチ料理に最適な揚げ物をやってみました。骨付き手羽元のとりからです。普通の天ぷら鍋での揚げ物と違うのは重いふたをして揚げるので、圧力調理ができること。しかも、たぶん普通の圧力鍋では揚げ物は無理な技だと思います。

060519_014 できばえはまあこんなもんでしょうか?写真に撮るとビールがおいしそうです。(おいしかったけど)あ、コーラのペットボトルが写ってますね。

トリカラは油っぽいものを想像したんだけど、できてみるとからっとあがっていて意外と油っぽくなかったでした。

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2006.05.16

10・1/2は10・1/4だった。

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母から貰った38年前のスキレットで、同じサイズのものが唯一見つからなかった10・1/2インチというサイズのものなのですが、実は(ダッチオーブンで有名な)ロッジ社の10・1/4インチのものと同じ(一説には表示の仕方が変わっただけ)という事が判明しました。
それを確かめるため、初めて10・1/4インチのキッチンダッチオーブンというものを購入。サイズさえ合えばスキレットとフタが兼用できるというのです。本当はフタが欲しかったけど、合わなかったらアウトなので、仕方がないので、ダッチオーブンを買ったというか。。。

f-Supply

もうさんざんやったので、鍋磨きもシーズニング(油ならし)も怖くない!
料理をするのも楽しみです。

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2006.05.15

蜜を吸う蝶

どうやら連休中に学校の蝶が2匹羽化したのですが、先週は寒くて雨ばかりだったので、ずっと放せずにいました。さすがに蝶もお腹がすくのでは?とクラスのお母さんがお花を持ってきたら蝶は蜜を吸い始めました。。。という写真です。普通のカメラなので接写がイマイチですが、くるっとまるまった口の管をのばして、花につきたてています。
先週の金曜も、今日も先生にお願いしたつもりが、、まだ蝶は放されていません。
明日あたりどうかな??
蜜は吸えてもパートナーに出会えないのは可愛そうなので。Butterfly

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2006.05.14

不愉快を売る店

昨日姉とスーパーで買い物をしていたら、手芸コーナーがリニューアルしていて、特売品が出ていたので買おうと思ったら、レジで「入会金500円を払わないと、この特売価格ではお売りできません」と言われました(近所の人だったらどこかすぐわかる??)確かに通常値段は特売値段の上に目立たない色で表示してあった。でも、某ユザワヤだったら、ここの特価くらいの値段でいくらででも売ってるから、「あ、じゃ買いません。でもこの表示見づらいです」と私がいうと店員オババはさっさとシカトに突入。なんとここはこのスーパーの手芸コーナーではなく、新しいテナントだったのです。(そんなのしるか!)
600円のものを300円で買うために500円払う人がいるのかな?とまるで詐欺にあったような話ですが、まあそこで何千円何万円買うつもりの人なら出資金として出してもいいのかもしれませんね。それはそれで。しかし、買わないという選択肢を選んでもなんだか不愉快はもれなく買ってしまったような気分。

所で、手芸店というのは手芸人口の減少にともない、近年非常に苦しい経営を迫られているにもかかわらず、店の数が少なくなった事をいいことに結構高飛車な商売をする所も多い、と感じているのは私だけでしょうか?
数年前某K市のSという手芸店でオープンファスナーを買おうと思って行きました。娘が小さい事もあってそうそう大きな店にも出かけられなかった状況だったのです。自分は確か50センチのファスナーを買おうと思ったら80センチくらいのしか置いてないので、店員のオバさんに訪ねると”大体50センチのファスナーなんてこの世に存在すると信じてるオマエの方が可笑しい”とばかりに軽蔑の笑いをうかべ「ありませんよ、それが欲しければ80センチのをつめることになるわね」と言う。「え、これから在庫が入ることも未来永劫ないと、、でも80センチのをつめてもそのお値段は払うんですよね〜。」「そりゃそうよ」満面に軽蔑の笑みを浮かべる店員オババ。ちょっとの値段なら許せるけど、手数料を入れると2倍くらい値段が違ったりするので、「じゃ、いいです」と買わなかった。でも、不愉快はかなりのもの。一生根にもつかもしれない。それからしばらくたって別の店にいったら安くて丁度のいいのがいくらでも売ってました。(でもこの店はいい店員さんもいるので時々行きますけどね。その後在庫も改善されたようで。)それにしても、手芸店って、客に見下した口を聞くオババが多いのもなんかヤですね。大体、私を誰だと思ってるんだ。

母もよく言っていたのですが、昔から女性を相手にする商売は客にまず恥をかかせて、見栄をはりたい心理で買わせるものも多いと。家に友人を集めて下着などを販売する商法もそれで成功した例だと思います。(モノはよくてもなんだかね。)友人どうしで見栄をはらせるわけです。着物などが衰退したのも、そういった義理とか仲間意識を利用した商法が失敗したから、といいます。化粧品などの販売もそう。ウチの母もよく言ってました。だから女の世界ってヤよね。と。

だから、結局ネットショッピングに走っちゃうんですよね。ポイントもたまるし。手芸店だっていくらでもある。

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包丁を研ぐ

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どんな安包丁でも、頻繁に研いでやればとてもよく切れるので、私は結婚当初からダンナが持っていたプラスティックの柄のついた安包丁で料理をしています。魚をおろしたりするのは不便だけど、最近はそういう事もあまりしないので、これで十分。通販**に載っている数千円するのにも目移りすることもあるけど、かえっていい包丁だとプロが研がなくちゃいけないんじゃないかとかコストがかかりそうな気もして気後れしてます。今のがどうしようもなくなったら、今度はいいのを買えばいいやってことで。
たしか、はなまるマーケットだかで「砥石はちょっと高いけど(1000円くらい)大きいのを買えば一生もん」といってたので、だまされて買いました。刃物の研ぎ方は大学で習ったりしたこともあるので(デザイン科って結構役にたつことを習える)なんとかやってます。どうせ自分で使うんだし。
刃物をとぐとき、かならず頭に浮かぶ光景が、、
芳年の「安達ヶ原」という怖い絵。自分は山姥。(おっぱいが干物みたいだけど)

月岡芳年

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2006.05.10

風車は回る

060417_030 3月31日ごろの日記で紹介した、幸浦の風力発電風車。よく見える地点を探して車で走り回ったりしましたが、実は家から見えることを発見。

なんで今まで気がつかなかったというと、風車があまり回ってなかったからなのです。写真を見るとおり、風車の羽はすごく細くて、遠くから見ると建設中のビルのクレーンか何かに見えるのです。ウチからは山に隠れて下半分が見えないので回っていなければ、殆ど何かはわからないのです。

今日もぶんぶん回ってました。いいぞ、がんばれ!とおもいました。

(写真はリネツ金沢からの眺め)

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2006.05.08

御礼:グレートジャパンビアフェス

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年に一度の地ビールの祭典「グレートジャパンビアフェスティバル」が今年も開かれました。で、今年もボランティア演奏に呼んで頂きました。例年以上に今年も物凄い人で、初日のオープニング1時間くらい前に会場に着いたときはすでに長蛇の列。並ばないで入場できるだけでありがたい事でありました。初日は終了の1,2時間前くらいまではとにかく物凄い混みようで、ビールを貰うにも人をかき分けかき分けでした。演奏は沢山の人に聴いて貰えてとても嬉しかったです。ステージの上から見ると、お客さんの幸せそうな顔がなんとも言えない。中にはとても熱心に聞いてくださった方もいました。

今年はいつものビールに加えて話題の「こどもビール」が出店していて、ウチの娘などは何度も何度も並んで(ちょっと顰蹙(^^;))おりました。大人と一緒に同じ様なものが飲めるのが嬉しかったみたいで。中には「あ、子供がビール飲んで良いのか〜?」と本気でビックリしてる人もいて、愉快でした。子供ビールもピルスみたいな色のレモン、スタウトみたいな梅味、ラガーみたいなリンゴ味もあり、かなり見た目リアルでしたよ。ヴァイツェン風のグレープフルーツなんかもいいかもしれないので、今後商品開発をお願いしようかな?

*会場の写真は、閉館後の人がいなくなってからです。

グレートジャパンビアフェスティバル

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2006.05.04

ホットハンドルホルダー

取っ手が凄く熱くなるスキレット用にホットハンドルホルダー
というものが売っているというので、自分で作ってみました。キルティングになっています。
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耐熱性の方は、野菜炒めを作るくらいは大丈夫でした。

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2006.05.01

やきなすとパエリア

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このごろ家であんまりちゃんとした料理を作っていなくて、久々料理をしたような気分になりました。パエリア(9インチスキレット)と焼きナス(8インチ)です。
パエリアは蓋があるとバッチリ。焼きナスは皮がしっとりで中がトロトロになります。10分くらい蒸し焼きすればよろし。手前の赤いのはタンドリチキンですが、これはオーブンで作成。コップの中のは「醸し人」さんから頂いたココナッツポーター(ココナッツの香りのするビール)です。

食べたあと心配されたお米の焦げ付きも、煮洗いしたら簡単に綺麗に取れてしまいました。手入れは楽です。

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つれあいを見つけてやる

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再生できたスキレットについに蓋を買ってやりました。ハンズなどでも見かけないので、ネットで見ると結構あるある。「スキレットカバー」で検索すると出てきました。スキレットカバーは、ダッチオーブンの蓋同様、蓋の裏側にトゲトゲがついていて、これが料理を美味しくするらしい、特許なのだそうです。
スキレットカバー
今回はちょっとした値段の差ならばと名門「ロッジ」で出しているシーズニング(油ならし)済みの「ロジックシリーズ」を購入。サイズも8インチ、9インチと(鍋底を削ったらわかった)ということなので、2つ注文しました。到着したものを我が家のスキレットに合わせてみるとぴったんこ。9インチのものなどは、スキレットの両脇にある液体を注ぐ口の部分までぴったりカバーできました。取りあえず今朝はこれで焼きおにぎりをやいてみました。

しかし、一番大きなスキレットはウチのものは何故か10と1/2インチというサイズで(そもそもメーカー名など不明)、ぴったりなものが見つからない。ロッジの基準は10と1/4なのです。この大きなサイズのものでパエリアを作るのが目標だったんだけどな。普通のフライパンカバーで代用するしかないかも。

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