昨日姉とスーパーで買い物をしていたら、手芸コーナーがリニューアルしていて、特売品が出ていたので買おうと思ったら、レジで「入会金500円を払わないと、この特売価格ではお売りできません」と言われました(近所の人だったらどこかすぐわかる??)確かに通常値段は特売値段の上に目立たない色で表示してあった。でも、某ユザワヤだったら、ここの特価くらいの値段でいくらででも売ってるから、「あ、じゃ買いません。でもこの表示見づらいです」と私がいうと店員オババはさっさとシカトに突入。なんとここはこのスーパーの手芸コーナーではなく、新しいテナントだったのです。(そんなのしるか!)
600円のものを300円で買うために500円払う人がいるのかな?とまるで詐欺にあったような話ですが、まあそこで何千円何万円買うつもりの人なら出資金として出してもいいのかもしれませんね。それはそれで。しかし、買わないという選択肢を選んでもなんだか不愉快はもれなく買ってしまったような気分。
所で、手芸店というのは手芸人口の減少にともない、近年非常に苦しい経営を迫られているにもかかわらず、店の数が少なくなった事をいいことに結構高飛車な商売をする所も多い、と感じているのは私だけでしょうか?
数年前某K市のSという手芸店でオープンファスナーを買おうと思って行きました。娘が小さい事もあってそうそう大きな店にも出かけられなかった状況だったのです。自分は確か50センチのファスナーを買おうと思ったら80センチくらいのしか置いてないので、店員のオバさんに訪ねると”大体50センチのファスナーなんてこの世に存在すると信じてるオマエの方が可笑しい”とばかりに軽蔑の笑いをうかべ「ありませんよ、それが欲しければ80センチのをつめることになるわね」と言う。「え、これから在庫が入ることも未来永劫ないと、、でも80センチのをつめてもそのお値段は払うんですよね〜。」「そりゃそうよ」満面に軽蔑の笑みを浮かべる店員オババ。ちょっとの値段なら許せるけど、手数料を入れると2倍くらい値段が違ったりするので、「じゃ、いいです」と買わなかった。でも、不愉快はかなりのもの。一生根にもつかもしれない。それからしばらくたって別の店にいったら安くて丁度のいいのがいくらでも売ってました。(でもこの店はいい店員さんもいるので時々行きますけどね。その後在庫も改善されたようで。)それにしても、手芸店って、客に見下した口を聞くオババが多いのもなんかヤですね。大体、私を誰だと思ってるんだ。
母もよく言っていたのですが、昔から女性を相手にする商売は客にまず恥をかかせて、見栄をはりたい心理で買わせるものも多いと。家に友人を集めて下着などを販売する商法もそれで成功した例だと思います。(モノはよくてもなんだかね。)友人どうしで見栄をはらせるわけです。着物などが衰退したのも、そういった義理とか仲間意識を利用した商法が失敗したから、といいます。化粧品などの販売もそう。ウチの母もよく言ってました。だから女の世界ってヤよね。と。
だから、結局ネットショッピングに走っちゃうんですよね。ポイントもたまるし。手芸店だっていくらでもある。
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