« 風車は回る | Main | 不愉快を売る店 »

2006.05.14

包丁を研ぐ

Cimg3380
どんな安包丁でも、頻繁に研いでやればとてもよく切れるので、私は結婚当初からダンナが持っていたプラスティックの柄のついた安包丁で料理をしています。魚をおろしたりするのは不便だけど、最近はそういう事もあまりしないので、これで十分。通販**に載っている数千円するのにも目移りすることもあるけど、かえっていい包丁だとプロが研がなくちゃいけないんじゃないかとかコストがかかりそうな気もして気後れしてます。今のがどうしようもなくなったら、今度はいいのを買えばいいやってことで。
たしか、はなまるマーケットだかで「砥石はちょっと高いけど(1000円くらい)大きいのを買えば一生もん」といってたので、だまされて買いました。刃物の研ぎ方は大学で習ったりしたこともあるので(デザイン科って結構役にたつことを習える)なんとかやってます。どうせ自分で使うんだし。
刃物をとぐとき、かならず頭に浮かぶ光景が、、
芳年の「安達ヶ原」という怖い絵。自分は山姥。(おっぱいが干物みたいだけど)

月岡芳年

|

« 風車は回る | Main | 不愉快を売る店 »

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 包丁を研ぐ:

« 風車は回る | Main | 不愉快を売る店 »