2006.08.31
2006.08.27
2006.08.23
ウチは熱海に行きました。

回りを見回すと今週あたりに夏休みを取ってる人が多い様子。ウチは電車で熱海でした。夫の職場で割り引きがきいてなおかつ直前に取れたホテルが今回で3回目のある熱海のホテル。全室オーシャンビュー。部屋でぼんやり外を見てると観光船がやってきて何故か目の前をターンしていきます。かったるいので、部屋でぼんやりしてたいんだけど、娘が退屈するので、屋上のプール行ったり、海岸の方へ行ってみたりしました。温泉も一日3回入ったりして。リゾートに来ると何をしていいのかわからなくなる、貧乏性。そうか、何もしないのがリゾートだよね。

飲食街はちょっとレトロな雰囲気のお店が多かったでした。

また、初日は夜は沼津のベアードに行き、美味しいビールを飲みました。初めてバスではなく、徒歩で漁港の方まで行きましたが、沼津の街は通りの幅が広いですね!清潔だし。
2日目の夜は三島広小路の「GIGGLE」へ行きマスターの2さんとカオリアコーディオンさんとお会いしてきました。音楽の話、蛇腹の話、楽しかったです。9/18にはアサイラムストリートスパンカーズのライブに横浜に来られるとの事。お待ちしてま〜す。(ウチはスパンカーズのチケットは取ってないんだけど)
キッチン燻製のススメ
薫製というと、男の料理とかアウトドア料理という感覚で、雑誌や本やテレビなどで紹介されていますね。本格的なソーセージやベーコン、スモークサーモンを作るようなプロ裸足の人も増えています。が、子育て中の主婦はそこまで時間は割けない(そこまで暇じゃない)ので、普段の料理の延長線上で、薫製をするのをお勧めします。準備としてはスーパーのアウトドアコーナーでスモークチップ(サクラとかでいいと思います)一袋500円くらいを買ってくる事くらいでしょうか。家にフタつきのフライパンとか空だきできる鍋があればOKです。ダッチオーブンやスキレットがあれば最高です。ちなみにウチのはこれです。中華鍋&ステンレスの洗い桶を改造したフタ。100均で買った鍋のとってをつけて温度計のさせる穴をあけました。細工はちょっと面倒ですから、金属のボールとかあるウチはそれで十分です。プロのシェフでもそうしている人もいます。家にある焼き網で鍋の底上げのできるものがあれば、これで機材はOkです。なければ100均でどうぞ。
鍋の底にアルミ箔(2重がよい)をひいて、スモークチップをふた握りくらいいれて、熱して煙が出てきたら、食材を入れて、フタをして火が通るまで火加減を見つつ燻煙すればできあがりです。ただ、食材の選択、味付け、乾燥、燻煙の温度などはいろいろあるので、参考サイトをご覧ください。
でも、取りあえず今日やるなら、干物(ホッケとかアジとか)をそのまま燻煙しながら焼くのがお勧めです。燻煙するとき、飲み残しの紅茶(しめってても大丈夫)とかコーヒー、庭で枯れてるハーブ(ドライハーブとも言う)などを投入しても可です。最初はいろいろ考えず、とにかくやってみると結構感動もんです。

子供に人気のスモークチキン。
2006.08.21
はやばやさなぎに。
06年夏モデル1号の青虫ちゃん(娘は女の子がいいのだそうだ)は昨日の夕方、パセリを食べるのをやめ、さなぎになる旅に出ました。そして数時間さなぎハウスをうろうろした後、前蛹(ぜんよう)体勢に突入。このあと、今日中には脱皮をして反り返りスタイルになって本格的なさなぎになります。が、今日は夏休みの小旅行に出かけるので多分脱皮のレポートは無理かと思います。しかも、この子、さなぎハウスの出入り口である、ファスナー(元は干物製作用のネットだった)の所に糸をかけてしまったので、ファスナーを動かすことができなくなってしまった。なので、撮影もチョウチョの出入り口である、天井を開いてしました。見下げているので形がわかりにくいですね。
夏の子なので、あと一週間後くらいに蝶になるかと思います。
2006.08.19
2006.08.13
夏休みのかんさつ


娘の夏休みの宿題に、「かんさつ」という用紙がついてきたのだけど、何をどう観察するのかよくわからないので、娘がマンションのベランダや通路で捕まえてきた虫の絵を描くことにしました。ウチのマンションはすぐ後ろが山なので、エレベーターに変な蛾がいたり、通路にいろんな虫がいたりします。
最初はこの虫。黒っぽいコガネムシの仲間?図鑑やネットで見てみると、つや消しの感じがクロコガネのようですが、平べったいボディがちょっとゴキブリライク。でもゴキブリでない証拠に娘の腕に乗っている。手乗りです。この子は絵を描いた後すぐに放してやったけど、次の日ベランダでお亡くなりになっていました。娘につかまるくらいだから相当弱ってたと見た。
第二の虫は、マンション通路にいたという、メタリックなボディに汚れのようなテンテン。図鑑でしらべると、シラホシハナムグリという虫のようでした。でもネットで調べると、そっくりなもので「シロテンハナムグリ」というのもいるという。見た目ではなかなか区別が付かないらしいです。とりあえずロラホシではなく、シロテンのほうにしておこう。この子は瓶に入れたときも、羽を出してやたらと飛び立とうとしていましたが、絵を描いた後放すと、元気よく大空に飛び立って行きました。娘はパチパチと大拍手。感動でした。
今年は去年のように、キアゲハは来ていません。パセリもミツバも花が咲いてしまい、葉っぱも元気がないです。
2006.08.11
2006.08.09
ジージャンをばらばらにして

今日は台風で子供を学校に連れて行かなくてすんだので、半日縫い物をやってました。着なくなった衣類の山から、昔原宿で買った安物の流行遅れのアカのジージャンをばらばらにして、リメイク風バッグを作ってみました。(真ん中)バッグの取っ手はジージャンの裾の部分で、マチもついてるし、中袋もついています。それが1作目。2作目をつくってたら(左)、面倒で手抜きしてしまい、マチもつくらずなんとなく小さくなってしまったんだけど、お財布をちょっと入れるのによさそうなバッグが一つできました。あとは、ジージャンの背中のバックルの部分をポイントに使って、もう一つバッグができました。(右)100円バンダナを切って作ったバイヤステープで縁取り。まだいけそうなので、携帯ケース?(右下)みたいなものも作ってみました。これは、下の部分をほぐしてフリンジにする予定。あとは、関係ないけど、茶色いキルティングで小さい袋を作りました。これら、11月の学校のバザーに出そうかと。よくみると、かなりいい加減なお裁縫でした。
あ、あと、ジージャンのカフスの部分ですが、例によってペットボトルの芯を入れてくるっと丸めてブレスレットにするよていです。
2006.08.06
2006.08.04
ライブ
竹内信次さんのニャッキライブなんとか終了しました。演奏はもう全然アカんかったですが、本当に楽しい一日を過ごさせていただきました。4時に子連れで会場入りしてリハ、娘は準備中の展示会場のニャッキのビデオを飽きずに大声で笑いながら待っててくれました。(実は今日からi-Toonの展示会場が拡張し、有料展示が始まっているんですね)
今回のもう一人のゲスト、「こと」さんが次に会場入り、彼女は神楽笛、篠笛の奏者で、可愛くて個性的な女性。広島から出てきて2ヶ月だとか。
ライブは7時から始まりましたが、最初は竹内さんのマンドリンとギターのなべけんさん、ベースの竹内武さんの3人の編成でニャッキの音楽の演奏。オシャレで涼しげで時にノリノリ(死語)のサウンド、素晴らしいテク、このままお客さんでいられたら最高なのに、、、。第一部の途中に伊藤有壱氏も会場に現れ、ご挨拶。休憩時間には娘に「ピンクちゃん」のイラストも描いて貰いました。なんだか、彼は学生時代と全然変わらず、相変わらず腰も低い。子供にもめちゃ優しい。
第二部はことさんの笛のコーナーから始まりました。もうこれは素晴らしいにつきました。もう、これ聞いてそのまんま帰りたい気分でした。
やがて、伊藤有壱氏もステージの後ろに置かれているパネルにライブペインティングという名の展覧会の看板かきをはじめました。
と、娘をトイレに連れて行ってる間に自分の出番がやってきた。
あとはあんまり覚えてまへん。
この日、準備中のI-toonの展示会場やライブ会場のカフェに半日いて思ったのは、伊藤君が彼の努力と才能の結集である仕事を通して、素晴らしい人々と出会い、協力を得て行ったんだなという思いでした。
私も素敵な人たちに出会えてとても嬉しかったでした。竹内さんに感謝です。
2006.08.02
ニャッキ!
NHKのクレイアニメ、ニャッキの展覧会が夏休みいっぱい横浜の赤レンガ倉庫で開かれています。近くにお寄りのさいは是非お立ち寄りを。
http://www.i-toon.org/news/index.html
実は作家の伊藤有壱氏は、大学時代の同級生&クラブでは同じ動画部(アニメ部)をやってて部長副部長で喧嘩もした仲。卒業後も彼には映像の仕事貰ったり、無名時代に一緒に展覧会やったりで、自分の友達の中では一番の出世頭でした。学生時代から彼は物凄い努力家で有名になるのもわかる気がしました。そんな私といえばただの主婦&聾学校の付き添いのお母さん。
実はニャッキが10年前くらい(?)に放映が始まって以来、ずーっと気になっていたのが音楽。切れ味鋭いマンドリンの音。そしたらその音楽担当の人=竹内信次さんは自分が音楽を通して知り合った友人のそのまた友人であることもわかり、ついに、2年前友人のライブ(奥和宏氏のアメリカンルーツミュージック出版記念ライブでした)でお会いすることがかないました。
そんなこんなで今回共通の友人が大々的な展覧会を行うということで、竹内さんが声をかけてくださったのです。なんとギャラリーでのライブ共演!日本で一番巧いマンドリン奏者と、いくらなんでも私は身の程知らずすぎる。しかも、いつも演奏してるトラッドではなくニャッキの音楽。なんとなく断るタイミングをのがし、当日リハで(こんなこと書いていいのかな?)演奏することになってしまいました。(^^;)まじやばいです。演奏がひどくてもいじめないでね。

場所は赤レンガ1号館1階カフェで明日3日夜7:00からだそうです。一応これは「ゲリラライブ」という名前でして、告知もあんまりしないそうです。
これほどいろんなジャンルを弾いているコンサティーナ奏者は私一人何じゃないかと思います。この間はのこぎりとの共演だもん!
でも、音楽って、経験やテクニックじゃなく、演奏するからにはきっとみんな平等なんじゃないかと思います。がんばって自分を出す、それだけ。かな。











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