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2006.09.18

ドラミの兄

ちょっと前になりますが、娘に「ドラミの兄の青い猫の名前なんだっけ?」と聞かれたことがあります。さて、クイズの答えは「ドラえもん」ですが、普通に聞こえる子だったらこんな質問はしないでしょうね。ドラミの方が名前が短いから先に覚えてしまったんだけど、ドラえもんは手話では覚えてるんだけど正確な名前は忘れてしまったらしい。
日本語を覚えさせるのは本当に大変です。まじでめちゃくちゃ大変です。
Cimg3806
ほね、ベタです。

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Comments

COCOさんが大変と言うことは、本当に相当に大変なんだろうな~と想像します(笑)。手話は手話で覚えるだけのほうが楽なんでしょうか。それを日本語に置き換えさせるというのが難しいというかややこしい?手話と日本語のバイリンガル!?ですね。うちの子たちは挨拶の手話がほんの少し出来ますが、後はほとんどインチキ手話です。(またやたらに表情がオーバー!!)

Posted by: pi☆pe | 2006.09.19 at 10:02 AM

ドラえもん というのはやっぱり指文字で表すのですか?日本語もそうですが、手話も本当に奥深いですよね。私の場合 名字は指文字ですが、加藤さんは「加藤清正」でしたっけ?何かに例える場合も多々ありますよね。
あと、手話は表情ってとても大切ですよね!

私は個人的に ドラミちゃん大好きです。声を 千秋がやる事になったんですよね。千秋といえば「ノンタン」のイメージが強いからなぁ。

Posted by: ましゅまろ | 2006.09.20 at 04:03 PM

聞こえない子にとって、音で表す言語を覚えさせるのは、教えて暗記させるより他ないんですよね。耳から入らないから、インプットする機会がないわけで。バイリンガル、といいますが、ホントそうなんですよ。聴覚障害の子供の教育法として手話と日本語の両方を用いる方法を「バイリンガル法」と言うらしいです。昔は聾学校も健聴者の親のいる家庭も手話禁止でしたが、今はその時代は終わり、手話を覚えてから日本語を覚えたほうが子供の情緒や社会性などにもいいのではないかという考えが普及しています。
でも、リンゴという言葉を覚えるのに、手話の「リンゴをかじる身振り」と「リンゴ」という3つの文字の組み合わせには何のつながりもないわけで、これが最大の壁なんです。
これから九九を覚えさせるのに、ああいうゴロ合わせは何の意味もない事が予想されます。
逆に言うと聞こえる人間にとって耳から入る情報って記憶しやすいんでしょうね。番号を覚える時も口で言ってみたりして覚えますもんね。

Posted by: COCO小泉 | 2006.09.21 at 11:18 AM

娘的に言うと、指文字の名前を尋ねるときは「名前何?」か「誰?」とやります。
ウチの苗字は手話があります。ましゅまろさんの苗字も最初の2文字は手話がありますね。最後は指文字かな?

Posted by: COCO小泉 | 2006.09.21 at 11:32 AM

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