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2006.11.29

夢の終わり

「夢の解放区」というカッコイイ名前のメーリングリストが明日で12年の幕を閉じることになりました。このメーリングリストはその日見た夢を書き留めて投稿するというもの。基本的に承認制のメーリングリストでしたので、あまりその存在は知られたものではなかったのですが、パソコン通信の時代のニフティの心理学フォーラムでの創設から参加をしていたので、とても名残惜しい気持ちです。これがご縁でメンバーで本を発行したり、銀座のソニービルで朗読やダンスのイベントをやったり、展覧会をやったり、楽しい想い出も沢山あります。自分自身も夢を題材にしてイラストやWEBアートなどを制作した時期もあります。

「夢の解放区」のネーミングは詩人の一色心理さん。これからはご自身のwebやブログで夢日記を続けられるそうです。

詩・夢・水平線

こちらにはパソコン通信時代の「解放区」からの夢日記の抜粋も乗っていて、手前味噌ながら、過去の私の夢日記も載せていただいています。お時間のあるときに読んでみてください(結構笑えます)

以前にもどこかで書いたと思いますが、私は17歳の時から面白い夢を見ると夢日記をつけていて、こんな人はそんなにいないのじゃないかと大人になってパソコン通信を始めたら同じような人が結構いっぱいいてビックリしました。その不思議な感覚、他人の夢なのに自分で見たような気がする不思議な感覚。子供が生まれてから自分の夢に向き合う時間が大幅に無くなってしまったけど、またゆっくり向き合いたいなと思うのでした。 
イラストは「解放区」の同人誌の為に制作したものです。
Huya

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