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2006.11.12

聴導犬がやってきた!

Cimg4198昨日はときわ祭本番。子供達の舞台発表のあと、午後に「聴導犬育成の会」がやってきました。横浜聾学校の高等部の生徒さんがデモンストレーションを企画したそうです。
育成の会の所在地は鎌倉の腰越中学の近く。ウチは個人的にご縁があって2年前見学をさせていただき、先日はライブをやらせてもらっている藤沢のセンチュリーブレイクに募金箱もおかせていただいています。娘は2年ぶりに聴導犬のルルとトモに会えるのを心待ちにしていました。トモは茶色い雑種犬なんですが、2年前に会ったときよりも更にラブリーさが増してました。こんな可愛い子が捨て犬だったなんて信じられない。実は聴導犬は盲導犬と違って、犬種はなんでもいいので保護センターからスカウトされてくる子が多いのです。聴導犬が増えることは犬にとってもいいことなのです。

Cimg4204デモンストレーションは、聴導犬の初歩的な訓練にはじまり(おやつをガマンする練習とか)目覚ましが鳴ったことを飼い主に教えるデモ、自転車の呼び鈴が鳴ったことを教えるデモなどが行われました。
大事な事は盲導犬と同様、犬が写真のような橙色の服を着て仕事をしているとき、ペットのようになで回したり、食べ物をやったり、ちょっかいを出したりしないで、見守ってくださいということと、(子供などが知らずに)これらの行為をした場合には注意してやってください、ということでした。ただ、町で聴導犬に出会う事は日本にはまだ12頭しかいないので、そうはないでしょう、ということでしたが。

今回は娘もデモに参加させていただき、育成の会の代表の松田さんにもお忙しい中、お声をかけていただきとても嬉しかったです。

聴導犬育成の会

写真上は目覚ましの実演 下はファンと交流中の(橙色の服を着ていない)トモ


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