ときわ祭と中学部の和太鼓

今日は明後日の土曜に開かれる子供の学校の文化祭のリハーサルを見てきました。小学校低学年と幼稚部は劇、高学年は「筋肉ミュージカル」みたいな演目(一輪車、縄跳び、体を叩いて楽器にする)等を舞台発表でやるそうで、子供達のがんばりに感動しました。(これって子育てをしている上での親へのプレゼントみたいなものかも?)
そしていつも鳥肌モノに感動するのが中学部の和太鼓です。今年は私も2年目なので、小学部から中学部に上がった知ってるコたちが和太鼓に挑んでいるのを見てそれだけでも感慨ひとしおでしたが、中学生になると、ここまで集中力が増して、全員でリズムを合わせることができることにもうビックリ。そして1年、2年、3年と学年が上がるごとにみんな凄い巧くなっている。凄い潜在能力だなと思いました。言っておきますが、殆どの子が重い聴覚障害を持っているのです。
ウチの子たちも5年後にはやることになるのかな?本当に出来るようになるのかな〜。と思いつつ。

Comments
昨年、私も見させていただいて、本当に凄いな~と思いました。今年はこちらのバザーの準備で伺えませんが、皆さん、頑張って欲しいです。何かにチャレンジする姿って本当に見ていて心を動かされます。
Posted by: pipe | 2006.11.10 at 06:59 PM
是非見てみたいなあ~、和太鼓大好きですよ。
初めてマナで見たのは意外にもアメリカで・・・
日本のグループがコンサート?にきたときに
ホストファミリーが連れて行ってくれました。
聴覚障害があるのに皆で合わせるんでしょ?!
やっぱり気を肌で感じる感覚が研ぎ澄まされているのでしょうかねえ? すごいな~。
中国?の視覚障害の人の千手観音をテレビで見たときも感動しました。
Posted by: チルット | 2006.11.11 at 12:22 AM
今日の和太鼓本番もなかなか良かったです。
聴覚障害の子供達も、小学生のウチはなんとなく普通の子供達と同じ(?)で、ほんわか〜としてる感じなんだけど、中学生になって和太鼓とかやっちゃうとあんなに集中してできるのか〜って思うんですよね。目や皮膚で感じられる「手がかり」のリズムは合図として出しているようなんですが、それを集中して感じる事ができるかどうか、というのはやはり相当な集中力がいるように思いますね。
私も和太鼓の演奏ってイギリスで見たことあります。見た目がかっこいいので、外国人のハートもわしづかみですね。
中国の「千手観音」は驚異的ですね。彼らの能力も凄いけど(エリート中のエリート)障害のある人が芸術に専念させてもらえる環境を提供できる中国って国も凄い!日本じゃ考えられないです。
Posted by: COCO小泉 | 2006.11.11 at 06:59 PM
見に行きたいなぁ。和太鼓かっこいいですよね。
体に響いてくる感じが好きです。
障害があっても感じ取れる感覚が人間にはあるんですね。障害があるからこそ研ぎ澄まされるのでしょうか。
私は今クラシックバレエを習っているのですが、視覚、聴覚に障害があってもできるのではないかと思っていてそうした子供たちに教えることができたらなぁというのがひそかな夢・・
んーーまずはもっと自分がうまくならなきゃねー(^^;)なんですが。。
Posted by: しおねこ | 2006.11.16 at 11:36 PM