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2007.01.15

戻ってきた年賀状

Hagaki
今年の年賀状の配達は例年より少し遅れていたようで、10日をすぎて帰ってきた葉書が何枚かありました。こういうときは出しなおすのもなんだか恥ずかしい感じがしますね。

先日友人Yが「うーん、これNさんからの年賀状なんだけど」と頭を抱えている。
私たちとNさんとの間には半年ほど前に衝突があり、それでも時間をおいて何とか修正をしようという雰囲気になってきていたので、一応年賀状を出しておくのが大人のやり方というものだ、ということで私も彼女も年賀状を出し、Nさんもこちらに送ってくれたようでした。が、ウチには届いた年賀状、Yさんには宛名の住所を間違えたらしく(パパがパソコンの入力をしたのでしょう。)随分遅くなってから戻ってきてしまったらしい。
まあ、Nさんは「Yさんにはどうせ会う機会もあるからその時に手渡ししよう」と思ってたら、またも行き違いで会うことができず、携帯に謝罪の電話やメールもきたそうです。まあ、ここまでなら「悪く思わないでね」という意図が十分感じられるのですが、届いた葉書がまずかった。あの「あて所にたずねあたりません」スタンプがばーんと押された宛名に住所が縦線で消されて書き直され、切手も貼り直して「再送」と書いてあったらしい。友人は「このスタンプが押されてても切手を貼り直して再送って書けば届くなんて私知らなかった」と。私も知らなかった〜。大体この人生でそういう年賀状を受け取ったことはない。
「それにしても、あの対面を気にする彼女がすることかしら?」確かに、ブランド物が好きで、旦那さんも一流大学一流企業に勤めている、子供に対しても教育熱心な彼女が一枚の葉書をケチってこういう事をするのはやっぱり意外です。
「やっぱり、私の事よく思ってないのかしら?」
Nさんは墓穴を掘ってるのか、わざとなのか。私にはよくわかりません。

(ウチの手元に残った葉書。「再送」はしなかったのでせめて切手でも当たらないか?)

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