2007.02.08

思い出すのは電車の中のあやまり男

最近の大臣の事ではないのですが、何も言わずただひたすら謝られるとホントはなにかあるのではないかと思ってしまうのはあの光景を目にしたからでしょうか?
10年以上前、夜、パーティの似顔絵のバイトをして帰りに雇い主と仲間と山手線に乗りました。そんなに混んではいなかったのですが、席はいっぱい。私たちは3人くらいでドア付近の所に立っていました。次の駅でお客がまた乗り込んできました。ある若いサラリーマン風の男が中年サラリーマンの席の前のつり革を持ち立っていたのですが、酔っているのか、フラフラして中年サラリーマンにやたらとしなだれかかったり寄っかかったりしている。あまりにわざとやってる風なので、中年サラリーマンは怒りだし「なんだ!お前!」と怒鳴り出すとその若い男は「ああ、ごめんなさい」といいつつも、その嫌がらせっぽい行為は辞めない。口では「ごめんなさい、ごめんなさい」と言い続け、ついには中年男に抱きつきだしたので、中年男は気色悪くて立ち上がった、、、、とそのスキに若い男はちゃっかり空いた座席に座ってしまいました。中年男は一瞬あっけに取られたあと、抗議を始めようとしましたが、瞬間で若い男は寝たふり攻撃に転じ、中年男を徹底的に無視。回りの人も何も言えなくなってしまいました。若い男は最初から他人の席を取りあげるつもりだったのか、見事なまでの犯行に笑うしかありませんでした。

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2007.01.24

イギリスの異常気象

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異常気象のためイギリスでは暴風が吹き、南西部の沿岸では貨物船が座礁したそうです。ここまでは自分にとっては単なる海外のニュースだったのですが、その貨物船の荷物が次々と対岸の町に漂流してきて、そのなかにはなかなか高価な品物があるというので地元の人たちが拾いに来ているといいます。イギリスの南西部の海岸といえば、いくつかの町に行ったことがあるので、知ってるところかとニュースの映像をよくみてみたら、なんと2004年に行ったことのあるシドマスでした。イギリス最大のフォークフェスティバルが開かれる所で、イギリスのトラディショナルフォークミュージックを愛する人にとっては夏はここですごすものとみんなが決めている場所。フェスティバルは8日間あって、町中の至る所でライブ、ダンス、ワークショップ、セッションが行われています。私ら夫婦にとっても一生に一度は絶対に行こうと決めていた場所でした。(あまりに早く実現させてしまったので、今は金欠状態でイギリスに行けない。)
高級リゾート地でもあり、清潔で豊かな印象のある町です。浜は半透明のミルクティー色の砂利が美しく、日本の浜のように砂がついたりしないし、歩くと疲れるけど、不思議に清潔感のある浜です。また、湘南の海岸みたいなゴミだって全然おちていない。ウチが行ったときは真夏だけど湿度もなく風がつよくて寒かった。でも、みんな思い思いに海に入っていて、海水浴場だけど混雑なんかない。おばあちゃんがビキニをきて波と戯れてる。人目を気にすることもなく、無理をすることもなくなんとも居心地のよい海岸でした。遠くではモリスの伴奏のアコーディオンの音が聞こえていたりして。

そんなシドマスの人々が、次々と漂流物を略奪??警察は「拾った品物は警察に持ってくるように〜」と呼びかけているのだそうですが、その数たるやおびただしいので、返した正直モンがバカをみそうな感じもします。中には高級バイクもあるらしいけど、大きい物はさすがにばれそうですね。
どっちみちこのような事故があると、散らかった海岸は地元にボランティアが集められて清掃活動などが行われるのでしょう。大変だなあ。

(写真は2枚とも2004年に訪れた時のシドマスの写真)
蛇腹一家のイギリス旅行も見てみてね。
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2006.11.24

グリーンケロケロ

先日ニュースで遊漁船が衝突して死亡者が出たという話を伝えていました。ただ、この船の名前が「グリーンケロケロ」という名前で、アナウンサーが何度もかんでいたとか、笑いをこらえていたのではないかと等という事を昨日私は身内と話していました。
念のためネット検索をかけてみると、日本中のブログやら2チャンネルがみんな同じ事を書いている。

グリーンケロケロ
ちょっと忘れられない名前になりそう。

明日はいよいよ地元ライブ。なんで私はこんな事を書いているのでしょう(^^;)

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2006.04.28

真実がついに明かされた

かの元建築士の人がついにベール、ならぬ、かつらを脱ぎましたね。「ホリエモン8キロ痩せた」、のニュースと今朝は2大びっくりニュースでした。

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