2006.11.09

ときわ祭と中学部の和太鼓

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今日は明後日の土曜に開かれる子供の学校の文化祭のリハーサルを見てきました。小学校低学年と幼稚部は劇、高学年は「筋肉ミュージカル」みたいな演目(一輪車、縄跳び、体を叩いて楽器にする)等を舞台発表でやるそうで、子供達のがんばりに感動しました。(これって子育てをしている上での親へのプレゼントみたいなものかも?)
そしていつも鳥肌モノに感動するのが中学部の和太鼓です。今年は私も2年目なので、小学部から中学部に上がった知ってるコたちが和太鼓に挑んでいるのを見てそれだけでも感慨ひとしおでしたが、中学生になると、ここまで集中力が増して、全員でリズムを合わせることができることにもうビックリ。そして1年、2年、3年と学年が上がるごとにみんな凄い巧くなっている。凄い潜在能力だなと思いました。言っておきますが、殆どの子が重い聴覚障害を持っているのです。
ウチの子たちも5年後にはやることになるのかな?本当に出来るようになるのかな〜。と思いつつ。

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2006.10.24

何故母だけ喪服

を着ているのか?と私は友人に尋ねてしまいました。
ウチらの子供たちが学校から帰るバスをY駅で待っていたら、お受験の帰りとおぼしき家族がゾロゾロとバスからお降りになってきました。身なりがよく、おりこうそうなお子たち。ストライプのネクタイにスーツ姿のパパ。ママもきちんとしたスーツ姿。だけど何故か黒。バッグも靴も黒。しかもインに着てるものも白いシャツとかじゃなく、絶対黒。一瞬、葬式の帰りか?と、友人に聞いたが「いや違う、これはお受験」と友人も断言します。「何かの受験マニュアルに、こういう形のスーツを着ろ、って書いてあるんだよ」しかし、どうみても「きちんとした母」といよりは「葬式帰り」。しかも、降りてきた全ての家族の母が、判で押したように同じ、喪服系。家に入る前に塩をまいた方が。。。みたいな。

きちんと系でもグレーとか紺だと面接で落ちるのかな?どなたか情報知ってますか?凄く気になりました。

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2006.10.20

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Cimg2287このプリントを娘が学校から貰ってきたのはいつだったか忘れたけど、他の小学校でもこういうものを配るのかなあ?と思った次第。可愛い絵だと思ってたら、さすが聾学校、学校に行ってみるとこの絵を特大にプリントしたものが保健室のドアにどーん!と貼ってありました。もう笑うしかない。
どうやら特大プリンターが学校にあるらしく、なんでもかんでもでっかくプリントして貼ってあるんです。聴覚障害者には視覚的にわかりやすく、がモットーなんですね。

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2006.10.15

心と体を動かした1日

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ウチが参加しているサークルの福祉バスという制度を利用して、バスハイクに出かけてきました。場所は「富士山こどもの国」。昨日から気温がぐっと下がり、富士山こどもの国も寒かった。でも、ここはバスハイクで出かけた場所の中でもベストにはいるくらい、ゆったりした、いい場所でした。まだ、施設の半分も遊んでいないので、もう一度出かけたいです。
私たちのサークルで遊んだ場所は、ポニーの家、まきばの家、ひつじの家、それから「わんぱくの森」での木工遊びとアスレチック。動物さんとも随分遊ばせて貰いました。この手の施設の動物さんはストレスで死にゃしないかと、ちょっと心配になりますが。。。
アスレッチックなどで遊ぶといつも思うけど、もっと子供達にこういう遊びをやらせないといけないなーと。複雑な体の動きを要求される、こういう遊具は頭と体を同時に動かすわけで、昔の子供達は野山や海をかけまわってこういう体の動きを体得していた。「勉強さえ出来ればいいわけじゃない」というけど、そこでいう勉強っていうのは本当に限られた紙の上での勉強で、人間が生きていく上で必要なのはそんな事じゃない、というのをちょっと考えさせられました。
まあ、ここは基本的には管理された清潔なテーマパークなワケなんですけどね。

富士山こどもの国

そろそろ、涼しくなってきたから、ウチのマンションの裏山で遊ぶかな〜。(ウチが行ってた幼稚園では12月になるとよっぽどの荒天でないかぎり、毎日この山に入って一日を過ごしていました。こういう経験ができない子供達が可愛そうにさえ思えるくらい、楽しかった。付き添いで親が行けるんですけどね。)

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2006.09.18

ドラミの兄

ちょっと前になりますが、娘に「ドラミの兄の青い猫の名前なんだっけ?」と聞かれたことがあります。さて、クイズの答えは「ドラえもん」ですが、普通に聞こえる子だったらこんな質問はしないでしょうね。ドラミの方が名前が短いから先に覚えてしまったんだけど、ドラえもんは手話では覚えてるんだけど正確な名前は忘れてしまったらしい。
日本語を覚えさせるのは本当に大変です。まじでめちゃくちゃ大変です。
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ほね、ベタです。

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2006.08.13

夏休みのかんさつ

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娘の夏休みの宿題に、「かんさつ」という用紙がついてきたのだけど、何をどう観察するのかよくわからないので、娘がマンションのベランダや通路で捕まえてきた虫の絵を描くことにしました。ウチのマンションはすぐ後ろが山なので、エレベーターに変な蛾がいたり、通路にいろんな虫がいたりします。
最初はこの虫。黒っぽいコガネムシの仲間?図鑑やネットで見てみると、つや消しの感じがクロコガネのようですが、平べったいボディがちょっとゴキブリライク。でもゴキブリでない証拠に娘の腕に乗っている。手乗りです。この子は絵を描いた後すぐに放してやったけど、次の日ベランダでお亡くなりになっていました。娘につかまるくらいだから相当弱ってたと見た。


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第二の虫は、マンション通路にいたという、メタリックなボディに汚れのようなテンテン。図鑑でしらべると、シラホシハナムグリという虫のようでした。でもネットで調べると、そっくりなもので「シロテンハナムグリ」というのもいるという。見た目ではなかなか区別が付かないらしいです。とりあえずロラホシではなく、シロテンのほうにしておこう。この子は瓶に入れたときも、羽を出してやたらと飛び立とうとしていましたが、絵を描いた後放すと、元気よく大空に飛び立って行きました。娘はパチパチと大拍手。感動でした。

今年は去年のように、キアゲハは来ていません。パセリもミツバも花が咲いてしまい、葉っぱも元気がないです。

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2006.05.23

いつまでも変わらない君。。

Gyochuお子さんのいない方にはとりわけ懐かしいものではないかと思い、アップしてみました。子育て中の方は、今年もこんにちは、って感じでしょうか。この絵柄。
検査が面倒臭いから言う訳ではないけど、今時いるんでしょうか。ギョウ虫って。

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2005.06.19

付き添いで電車通学してます。ご迷惑かけてます。

来週は娘の林間学校があるのですが、学校側から子供に荷物の点検をやらせるために前もって週の始めに荷物を用意し、学校に持参するようにお達しがありました。慌てたのはクラス3名のうち2名の電車通学をしている付き添い母(自分も含む)。ただでさえラッシュアワーに子供を乗せることで回りの顰蹙を買っているのに、その上、学校の普段の勉強道具プラス林間学校の大荷物。車で運ぶとかいろいろ方法を考えたものの、どうもうまくいかないので、どっちみち顰蹙が大顰蹙になるくらいだろうと開き直って電車に乗ることにしました。明日はどうなることやら。(^^;)

ラッシュアワーも自分一人なら、どうにでもなります。少なくとも自分は若いときは乗る電車も決めていました。でも、子供とだと出る時間も歩く速度もいろいろなので、乗る電車も車両なども一定することがなくて、ときどきとんでもない大混雑に当たってしまうこともあります。ウチの乗る路線は特急が3分くらいおき、隣の駅で車両の増結があることもありますが、その増結も後ろに増結する場合と前にする場合があったり、女性専用車両も乗れたり乗れなかったりします。場所によって混雑具合が違うかといろいろ乗ってみましたが、前でも後ろでもまるで同じに混んでいます。各駅停車にも乗ってみましたが、時間がかかるだけで、座れないのは同じなのでかえって疲れてしまいました。

それだけいろいろ調べてみても解決策がないので、このごろは開き直っても来ましたが、週に一度くらいは誰でもあることでしょうが、ムカつくヤツがいたりなんかもします。障害があるために地元の小学校に入れて貰えない哀れな小学一年生が、仕方なく乗っているラッシュの電車が傾いてバランスを失いその人が大事そうに抱えてたカバン(普通に持ち手を持って手を下げてくれたらかなり空間が空いたでしょう)にもたれかかったからって、なんでそんな感じの悪いリアクションしなくちゃいけないのか、みたいな。これって前に会った感じの悪い女子中生そっくり。やっぱり凄いラッシュの中、「うーん、なによ〜、もういや、ふん!」みたいに自分のスカートをたぐり寄せたりなんかしてましたが、その人は「なによ〜、もういや、ふん!」状態で自分のカバンを自分の気に入るポジションに抱え直してました。こうかくとひ弱そうなオカマっぽい人を想像するかもしれないけど、柔道でもやってそうな屈強そうな大きな人だったりしたのが情けなかった。了見の狭いヤツめ、等と心で思いながら、、、ではなく私の場合本当に声に出して言っちゃうんですよね〜子供に話しかけるフリしながら「なに、このオヤジ感じわる〜」みたく。当然娘は聞こえませんから独り言です。ただ幸い今のところ逆襲に合ったことはありません。「感じわる〜」なのはむしろ私です。人に言うと「今の時代怖いから気をつけろ」と言われてしまいますが、血統だから仕方がありません。ウチの姉は以前狭い路地に入ってきたベンツを後ろから蹴飛ばしてました。

でも電車で出会う殆どの人は普通です。娘に席を代わってくれた人も2人いました。両方ともオジさんです。こういう優しいオジさんには幸あれ!と思ってしまいます。
クラスの友達のお母さんが言ってました。「電車やバスで出会うはいい人もイヤな人もおじさんなんだよね。いい人はきっと子供がいるんだろうね。イヤな人は子供がいても育児を全くしてないんだよね、だからわからないのよ、きっと。」なにはともあれ、子供には学校へきちんと行かせるのがしつけの第一歩とはいえなかなか大変です。

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