2007.02.13

ヴァレンタインデーのおもひで

今でこそ日本ではチョコの日として定着したヴァレンタインデーですが、私が初めて体験したのは1969年のアメリカでした。当時同じアパートメントに住む日本人のキャリアウーマンの女性がアメリカ生活のいろんな事を教えてくれていたのですが「もうすぐヴァレンタインデーだからカードを用意しなくちゃ」とアドバイスしてくれた記憶が。

しかし、クリスマスでもハロウィンでもないヴァレンタインデーって一体なんぞや。それはハートの日だった。

クラス全員にカードを配るのは面倒だから仲のいい子だけでいいや、と思ってろくすっぽかけない英語で友達の名前を苦労しつつ書いた所まではなんだか記憶に残ってます。ただ、ヴァレンタインデー当日になってみると、クラスの子からざっくざっくとカードを貰うわ、もらうわ。姉の分と合わせると紙袋いっぱいの横浜市の紙ゴミみたいになったような映像も心にやきついている。日本の年賀状にも似て、義理カードみたいな習慣はアメリカでは今もあるのかな?カードをあげてない友達から貰うとなんだか申し訳ないようになるのは日本人の心理でしょうか?日本人の場合、そういう心情が働いてホワイトデーなんて訳のわからないものを発明してしまったのですね。

ちなみに子供同士のチョコの交換はなかったです。チョコは大人の男性が女性にプレゼントするアイテムとしてお店にはありました。私のおぼろげな記憶では父がスーパーで最後に残った大きなハート形の箱に入ったチョコを「これを買っていこう!」と母に買っていった記憶があります。結局それは家族みんなで食べるわけですが。

「アメリカのよくわからない記念日」シリーズとしては、この後は「セントパトリックスデー」というのがありました。町中がなんや知らんがやたらと緑色になってる。これがアイルランドの守護聖人の日だというのは大人になって知りました。シカゴはアイルランド系が多いってのも大人になって知りました。

ちなみに、この後3月末にウチの家族は帰国しました。

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2006.11.19

みんなで同じ服着ちゃいました!

2006111900000029nnnpoltAPECというのは一年に一度あるのでしょうか?いつも開催国の民族衣装をみんなで着ちゃいました!という記念写真を撮るのが慣例のようで、これが、なんか、すごく面白可笑しい。日本でやったときは確か浴衣でしたね。中国でやったとき、ブッシュさんはブルースリーの映画に出てくる白人の悪役みたいでした。

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