2006.12.18

暮れのしごと

今年はいつになく早く年賀状を出してしまいました。あとは大掃除を残すのみ。でも、暮れに大掃除って、、なんでするんでしょうか。どうせお客さんなんか来ないし。
暮れの大掃除には大きな落とし穴があります。それはゴミ収集が来ないということ。大晦日に大掃除等という風景がドラマやアニメなどに描かれていますが、大晦日に掃除なんかしようもんなら、出たゴミが捨てられず、家の中に積みあげられたままになってしまうのです。窓ふきも水を使うと寒いし、換気扇などの油ベタベタも夏に掃除するほうが油が溶けやすくていいそうです。何年か前、大掃除で頑張りすぎて熱を出してしまいました。
ああ、でもやならいといけないんだろうな〜。やるなら今週中だ。
来週は「今年の出来事を振り返る」週間にしよう。

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2006.10.07

タダのミーハーかも

Souziこの8年くらいの間に掃除機を3個買ったのだけどどれもすぐに壊れてしまいました。最初の掃除機はホース部分のコードが断線。電源プラグも壊れた。次はそれにこりてスティック型にしたのだけど、自立式は根本部分にちからがかかるので根本のパイプが2度も壊れてしまいました。3個目はサイクロンでスティック式、中にほこりがたまるのが楽しいのだけど、すぐにゴミを吸わなくなったりするし付いてるブラシも回らなくなり、1年すぎてホースがへたってしまい(構造に問題がある)延長管のストッパーも壊れてしまい修理すればいいんだろうけど、めげてしまいました。夫が高い掃除機を買ってもいいとつぶやいたので、ダイソンを買ってしまった。
前回の安い掃除機(1万ちょっと)のを買いに行ったとき、やる気のなさそうな関西弁の店員が「掃除機かうならダイソンでっしゃろ(でっしゃろと言ったかどうかは覚えてないが)」と言ってたんだけど「ウチはそんなお金ないし、狭いしフローリングだけだから」といって安いのにしたんだけど、当時は確かまだダイソンの日本向けコンパクトモデルが出てなかったからまあ仕方がなかったでした。大体、ダイソンのイメージ自体あまりよくなかったです。店へ行くと必ずカタログを貰って帰ってきたんだけど、日本の某メーカー(シャー*)のモロわかる製品をダメダメ掃除機とアピールする内容で、シャー*の人が見たらむかつくだろうなーと思ったもんです。

先日また同じ店に行ってダイソンを見てたら、「ダイソンよりも東芝のタイフーンロボの方がいいよ、お客さん(お客さん、と言ったかどうかは不明)」と言ってきました。最近ミーレやダイソン、エレクトラロックスなど海外メーカーの掃除機がよく売れているので、東芝も日本の家電メーカーの威信をかけて新システムを開発したのでしょう。その名もサイクロンではなく「タイフーン」。店頭のデモを見てもダイソンより排気が穏やかでホコリもよく吸う。でも、たまったほこりが見えないのはつまらない。デザインも夢がない。

というわけで、ダイソン、楽天のお店で大型電気店よりも1万くらい安く買いました。このモデルはそれぞれ付いているアタッチメントの違いでモデルの名前が決まっていて色も違います。ウチのはアレルギーというモデルで青です。黄色は何も付いていないモデルで、全部ついてるのはゴールド。ペットのいるウチ用のは紫。なかなか綺麗です。
これですぐに壊れたら怒るぞ。2年補償だから大丈夫とは思いますが。


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2006.09.09

80年代の職業用ミシン

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「実家で腐ってたものを修理して元通り使えるようにしよう!シリーズ」第2弾。自分が大学に行ってた頃くらいだから多分”にじゅううん年前”のJUKIの職業用ミシン。知人の紹介でいわば調子にのせられた買ったもの、と母曰く。でも、私が縫い物ができるようになって結構いろんな物を縫ったから元は取った気がします。私が結婚してから母もあまり縫い物をせず、調子が悪くなってから修理を頼もうと思ったら、業者のおじさんが死んじゃったとかで、そのまま放置してありました。しかもけしからんことに、母は通販生活の山崎範夫ミシンまで買ってしまった。こいつの立場はどうなる?と救出してきて、六浦にある湘南ミシン商会竹内さんに修理を依頼しました。今までも自分の安ミシンの修理をお願いしていた優しいおじさんです。ものの3日で修理は完了。ちゃんと縫えるようになりました。おじさん、ありがとう。

ネットで見てみると、昔のミシンは部品がしっかりしているので、修理はむしろ簡単らしいです。ウチのミシンもボディは鋳型でできていて、めちゃくちゃ重い。この重さが安定した縫い目を産むらしいです。
ミシン業界は一時期、修理を装ってダメダメミシンを高額で売りつけたりするような悪徳業者がはびこって、良心的なミシン業者が商売しにくくなってしまった事があった様です。古いミシンをずっと使うよりも、捨ててしまって通販などで新しいミシンを買った方がいいや、というような風潮も産んでいる。他の家電品にくらべ修理がしやすく、長く使えるミシンをできるだけ修理して使って欲しいものですね。おばあちゃんのミシンを自分が使ってるなんてちょっとカッコイイ気がしますが。

Cimg3785ウチのミシン。モーターが外付けです。実家の台につけてやれば足踏み式での使用もOK!

専用台からはずしているので、下は全くのむき出し。
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ミシン修理センターのホームページが参考になりました。
マスザワミシンさんのアンティークミシンの再生の技はマーベラス&ファンタスティック。

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2006.09.07

朝顔大量咲き

Cimg3776朝晩涼しくなってきたせいなのか、朝顔が焦りまくっているのか、この所、朝顔の花が大量に咲きまくっています。昨日は15個くらいだったんですが、今日は23個咲いてました。プランターに肥料を蒔きすぎたか?この朝顔も元々前の朝顔の種がこぼれて付いたやつなんです。

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2006.08.11

デニムのブレスレッド

ジージャンのカフスをブレスレッドにしようと思ってほどいてみました。絵はまだ描いていないんだけど。これに発砲インクマーカー(アイロンで膨らむヤツ)で絵を描く予定です。
くるっと丸まってるのは、ペットボトルを切って芯にしてあるからです。500ミリの炭酸飲料、とくにCCレモンあたりがよいです。前に、幼稚園バザーで沢山作って売りました。Cimg3648

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2006.08.09

ジージャンをばらばらにして

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今日は台風で子供を学校に連れて行かなくてすんだので、半日縫い物をやってました。着なくなった衣類の山から、昔原宿で買った安物の流行遅れのアカのジージャンをばらばらにして、リメイク風バッグを作ってみました。(真ん中)バッグの取っ手はジージャンの裾の部分で、マチもついてるし、中袋もついています。それが1作目。2作目をつくってたら(左)、面倒で手抜きしてしまい、マチもつくらずなんとなく小さくなってしまったんだけど、お財布をちょっと入れるのによさそうなバッグが一つできました。あとは、ジージャンの背中のバックルの部分をポイントに使って、もう一つバッグができました。(右)100円バンダナを切って作ったバイヤステープで縁取り。まだいけそうなので、携帯ケース?(右下)みたいなものも作ってみました。これは、下の部分をほぐしてフリンジにする予定。あとは、関係ないけど、茶色いキルティングで小さい袋を作りました。これら、11月の学校のバザーに出そうかと。よくみると、かなりいい加減なお裁縫でした。

あ、あと、ジージャンのカフスの部分ですが、例によってペットボトルの芯を入れてくるっと丸めてブレスレットにするよていです。

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2006.07.15

こういう時計って今はない?

前回の書き込みは6月だったんですね、随分間があいてしまいました。
さて、月が変わっても、まだまだ1970年ごろのアメリカのカタログからのネタ。
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サイケな書体が素敵な時計です。
左下:キューブ形の時計って流行ったんですね。私も子供の頃初めて買って貰った自分の時計がキューブ形のサイケな時計でした。
中央下の時計。これって使わない時は、ケースの中に収まるんですよね。昔は結構この形の時計はどこの家にもありましたが、今は時計売り場に行ってもあんまり売ってないような気がします。なので、すごく懐かしい。でも、これって携帯用なのかなあ?旅行に持っていくには少々重たいような気がしますが。

私の今の目覚まし時計は携帯電話です。そういう人多いみたいですね。今は時計を置くスペース=枕元もない家が多いみたいだし。

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2006.06.24

インテリア編

家宝の書ぱーと4はインテリア編。
なんとなく懐かしいスツールやテーブルのセット。私は中段左のセットがいいな。
Chair


Nebukuro
いわゆる便利グッズ的なインテリア?
Flower Powerというキャッチコピーのの寝袋がナイスです。

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2006.06.22

家宝の書ぱーと3

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まだまだあります。1969年ごろのアメリカの商品カタログ、パート3。今回はグリーンスタンプのカタログです。表紙はこんな感じ。家族の団らんに音楽を。お母さんが弾いているのは、なんとマンドリン。小型のギターかと思ったんだけど、弦が8本でした。歌っている歌は「君の瞳に恋してる」でしょうか。
Gakki
グリーンスタンプを沢山集めてエレキギターを貰うっていうのもなんだか楽しいかも。
下にはハルモニウムのようなものもあります。上の黒人女性シンガーは誰でしょうか?

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2006.06.14

家宝の書2

Dishwash
37年前のアメリカの商品カタログ紹介、パート2です。

食洗機は基本的に変わらないですね。当時アメリカで暮らしていたアパートにも作りつけでありました。


Grills
家族の団らんや来客に見栄えのする調理グッズいろいろ。
左ページ;●電熱器は似たようなのが家にもあったなあ。これでスキヤキとか焼いたりして。カラフルで全部の色が欲しくなる。
●チキンの丸焼きのグリル、これって見たこともない形!本当に焼けるんでしょうか?いいとこ、保温くらいかな?

右ページ:上:●上火の使えるステーキグリル?
下:●電気の圧力鍋。

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