2007.02.22

学年末、にゃんこが帰ってきた!

Nyanko学校の文化祭で展示してあった娘の絵が学年末になったので帰ってきました。写真を撮っておいたら、じーちゃん、ばーちゃん、姉、はたまたマイミクの方からも可愛いと評判だったので、額にいれちゃいました。親ばか、ならいいけど、額装してるあいだ話しかけてくる娘を「うるさいだまれ」どなりまくっていた。娘によるとこの猫のモデルはCOCO猫。むかし飼ってた猫です。Coco4

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2006.12.01

WEB 「夢の採譜師」

とは、CGアーティストの安斎利洋さんと中村理恵子さんが私につけてくれたかっこいい肩書きでした。夢を題材にWEBアートを展開する、というのがコンセプトのページです。

当時、インターネットの「色が変わってる文字の部分をクリックすると好きなページの好きな場所に飛べる(ハイパーリンク)」という機能が楽しくて仕方なくて、これを自分の頭の動きというか「連想」という気まぐれに連動させたらおもしろかろうと思ったわけです。我ながらすごいひらめき。

このサイトもう削除されたとばかり思ってたんだけど、一色真理さんのページからしっかりリンクされていました。作った本人がすっかりわからなくなっておりました。

http://www.renga.com/rengeiza/dream/coco/index.htm

夢の採譜師COCO

これ自体がなんか夢みたいです。Koujou よろしかったらご覧ください。かなりの量のテキストですが、拾い読みもできます。

あ、イラストは無関係です。

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2006.11.29

夢の終わり

「夢の解放区」というカッコイイ名前のメーリングリストが明日で12年の幕を閉じることになりました。このメーリングリストはその日見た夢を書き留めて投稿するというもの。基本的に承認制のメーリングリストでしたので、あまりその存在は知られたものではなかったのですが、パソコン通信の時代のニフティの心理学フォーラムでの創設から参加をしていたので、とても名残惜しい気持ちです。これがご縁でメンバーで本を発行したり、銀座のソニービルで朗読やダンスのイベントをやったり、展覧会をやったり、楽しい想い出も沢山あります。自分自身も夢を題材にしてイラストやWEBアートなどを制作した時期もあります。

「夢の解放区」のネーミングは詩人の一色心理さん。これからはご自身のwebやブログで夢日記を続けられるそうです。

詩・夢・水平線

こちらにはパソコン通信時代の「解放区」からの夢日記の抜粋も乗っていて、手前味噌ながら、過去の私の夢日記も載せていただいています。お時間のあるときに読んでみてください(結構笑えます)

以前にもどこかで書いたと思いますが、私は17歳の時から面白い夢を見ると夢日記をつけていて、こんな人はそんなにいないのじゃないかと大人になってパソコン通信を始めたら同じような人が結構いっぱいいてビックリしました。その不思議な感覚、他人の夢なのに自分で見たような気がする不思議な感覚。子供が生まれてから自分の夢に向き合う時間が大幅に無くなってしまったけど、またゆっくり向き合いたいなと思うのでした。 
イラストは「解放区」の同人誌の為に制作したものです。
Huya

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2006.08.04

ライブ

竹内信次さんのニャッキライブなんとか終了しました。演奏はもう全然アカんかったですが、本当に楽しい一日を過ごさせていただきました。4時に子連れで会場入りしてリハ、娘は準備中の展示会場のニャッキのビデオを飽きずに大声で笑いながら待っててくれました。(実は今日からi-Toonの展示会場が拡張し、有料展示が始まっているんですね)Cimg3641
今回のもう一人のゲスト、「こと」さんが次に会場入り、彼女は神楽笛、篠笛の奏者で、可愛くて個性的な女性。広島から出てきて2ヶ月だとか。

ライブは7時から始まりましたが、最初は竹内さんのマンドリンとギターのなべけんさん、ベースの竹内武さんの3人の編成でニャッキの音楽の演奏。オシャレで涼しげで時にノリノリ(死語)のサウンド、素晴らしいテク、このままお客さんでいられたら最高なのに、、、。第一部の途中に伊藤有壱氏も会場に現れ、ご挨拶。休憩時間には娘に「ピンクちゃん」のイラストも描いて貰いました。なんだか、彼は学生時代と全然変わらず、相変わらず腰も低い。子供にもめちゃ優しい。

第二部はことさんの笛のコーナーから始まりました。もうこれは素晴らしいにつきました。もう、これ聞いてそのまんま帰りたい気分でした。Cimg3634
やがて、伊藤有壱氏もステージの後ろに置かれているパネルにライブペインティングという名の展覧会の看板かきをはじめました。
と、娘をトイレに連れて行ってる間に自分の出番がやってきた。
あとはあんまり覚えてまへん。

この日、準備中のI-toonの展示会場やライブ会場のカフェに半日いて思ったのは、伊藤君が彼の努力と才能の結集である仕事を通して、素晴らしい人々と出会い、協力を得て行ったんだなという思いでした。
私も素敵な人たちに出会えてとても嬉しかったでした。竹内さんに感謝です。

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2005.08.17

ドラコはモリスを踊るか

morris
去年訪れたイギリスのTrowbrodgeで見たモリスダンスのチームの写真を見ていたら、限りなく白に近い金髪の男の子がいて、その子を見て娘は「この子はドラコだ」と言いました。ドラコとはハリー・ポッターの話に出てくるハリーのライバルの男の子でイジワルでパパが学校関係の偉い人なので学内で気に入らない事があればパパに言いつければいい、と思ってるような子。(学園モノって万国共通のキャラ設定ですね)映画では本当に髪の毛の色が限りなく白に近い金髪の男の子が演じている。んー、確かにこの子の髪の色に似てるな。
そういうわけで本人の勝手な想像で描いたモリスダンサーたちの絵です。”2”って一体誰と誰?でも、6人いるからチームが作れるね。
CIMG1124
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